これは恋だ! / 木村
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〔 ユニバーサルスタジオジャンパー  2004年09月17日(金) 〕

ユナイテッドフィナンシャルジャンパー木村です。
こんにちは、全国のガールたち。キラ゜.:。+゜ (何)

会社帰りにPEGASUS経由で大阪に行ってきました。(…)
んー。
良くも悪くも、喜怒哀楽スパイラルでした。


以下の日記は、関西∞ 握手会レポートとは名ばかりの、
足軽爆笑珍道中 IN 大阪 土産話ですので、そこらへんご了承下さい。



珍道中 前編
副題:【今秋、最高のトレンドスタイル】

さて…。
とはいうものの、いったい何から話せばいいのやら。
始まりは……… そう。
木村が無理を言って、会社の先輩から午後休を貰い、
悠々と○京線の電車に乗り込むところからであった。にゃむ。
3時にYすえちゃんとZEPPで待ち合わせとはいえ、
まさか昼の1時に着くこともなかろうと、暇を持て余した時…
フっと木村さん、おもったワケ。
平日の昼なら、Jshop行っても大丈夫なんじゃに? って。 ←寒すぎる
閃いた瞬間、いつになく機敏に 行動に移る足軽一匹。
思った通り ほとんど客もおらず、木村さん、ド素人のくせして、
さも、いつも来ていますよ的な顔をして、写真を物色する。
以前saikoさんからぶん盗っ貰い享けた写真たちが飾られておりまして、
いざ自分の目で全種類確かめてみると、
さすがに、イイの選ぶねsaikoさん…などと 割とのんびり構えてたのですが。
変な小顔の有栖アリスだとか、キラリismな丸さんだとか、
その丸さんの横でさり気なくキャンディにセクハラしてる有栖アリスだとか、
もの凄い牙向いてるアイドルとは思えない屋良さんだとか、
変な格好でおキャン(…)な屋良さんだとか、
見た目は大人!頭脳は子犬!その名は…迷探偵 殿893しんがり』な表情の錦戸さんだとか、
ぶーたれて甘えた顔してる渋谷さんだとか、
水戸黄門と一緒にぼんやり顔のよこやまゆーとか、
べっぴんうんちんぐスタイルよこやまゆーとか…てんてんてん。

なんだか、ワタシが思っていた以上に、
変な顔のズニアたちがいっぱいいるじゃに? ←もういいから
他にも、血迷って亀ちゃんとか1枚選んだんだけど、
買ったのには入ってなかったようで。
どうやら売切れらしい…。
ヨ!この成りきり色男!(←?)

そして、そんな写真たちを選んでいる最中、
木村の横で大騒ぎのジョシコウセー(←なんとなく漢字にしたくなかった)2人。
その彼女たちの何気ない言葉が木村をちょっぴり驚かせる。
「ね〜、この大倉君、 チョーキャワじゃない!?」

きキャワ!?

「あーうんまぁ」
「ね? チョーキャワだよ。 キャワだよ。 キャワキャワ!」
………わかった。
わかったから、黙れ そこの女子ども。
木村、思わず心の中で微笑んでしまいました。
なんとまぁ 品のない捻りもない言葉なのかしら…。
いや、”きゃわ”いいのを 使うなっつーんじゃなくて、
口に出して言うなと言いたい。とくに”きゃわ”の場合。
そんな連発するもんじゃねぇだろうが!
いや、木村だって使うけどさ。
使うけど…それにしたって、もっと言葉に重みを与えてクレよ!
”キャワ”の表現に対してもっと意識して使ってクレよ!
感情の強弱をどこで表現してんだおまいらは!
たまには、自分の持てるだけの知識と教養でもって、感情表現しろ!
でもまぁ、君たちの意見には賛成だ!許す! ←おい

とかなんとか、バカな事もありつつ、
ワタシがジョシコウセーに注目しているうちに、
時間もいい具合に過ぎたので、原宿をあとにし、一路 ZEPPに向かいました。


某友人YとはっちゃけまくりでPEGASUSに乗り、笑いて泣いてハネトンで…。
Yがぶっ倒れて介抱してみたり…。(笑)
ギリギリな時間でzeppを出ると、東京駅構内で迷いました。
ウハーダメ人間。

彩子さんに迷惑をかけながら、なんとか無事に大阪行の夜行バスに乗車し、
PEGASUSの熱もそのままに、安らかな眠りにつく木村なのでした。なむなむ。
その間、命のコラーゲン失くしたり、発見したり、大騒ぎしつつ就寝したのですが、
寝返りを打つたびに、真横にいる彩子さんの、
木村が20数年間生きてきて 今まで見たことの無いような寝相に
数度? てゆーか、常に?出くわしたりしました。
それは正に、お産分娩スタイル on the seat …な光景。
彼女の母君のご心痛の種でらっしゃる、
”めくれそうなほど開いてしまう口”など問題ではないのでは…?
と、フッと思うような、斬新且つ革命的な、この秋一番の収穫スタイル でした。
その後も、人間の身体技能上、
バスシートに座ったらソコに来るのは腕だろう!という位置に、
なぜか、生足があったり…。
体はまるで揚水の中にいる胎児の如く丸まっているのに、
なぜか、両腕だけは、万歳お手上げしていたり…。
なにせ、毛布で身体が覆われているため、全貌が見えないもので、
パーツ捥ぎ取れてるんじゃないかと半ば本気で疑っていました。

そんな一日でした。
次回、【隊長とわたしとTシャツと】をお送りします。