文ツヅリ
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2004年09月17日(金)
  【沖土】 another title

寄生虫のように
あなたの心に、身体に住みつく。


  「愛してやすぜ、土方さん」


言葉で植えつけて、優しい隙間に滑り込んで。

あなたのことだから
否定するなんてできないのだろう。

足掻くあなたを組み敷いて。
声を脳に響かせて。
俺を中に突き刺して。


拒むくらいした方がいい。
でなきゃ俺は一生あなたから離れられない。
余りにも居心地がいいから。

あなたの養分が、俺の糧。





愛してるなんて――。


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