きがつけばほら春や もうすぐじょんがうまれるね。
今年の1月2月はしじょうさいあくやった だからこころあらたにーー
だがよ 今日は悪夢を見て目が覚めた。
とある部屋に裸足ではいったら誰かに ほら!猫だよ!って
見回すと部屋には子猫がたくさん。
ジョンは正直ねこちゃんがあまり得意ではない。 写真とか大人の猫は平気だけどねこみみもね
でも生子猫がどうもだめで、つかむとほっそいとことか、 爪がーーー!って立てるところとか とにかくあの華奢な生々しさがこわい
そんな子猫が大量にいて もちろんあたしの夢だから子猫を抱くと
きしゃあああーーーー!!! と私に向かって威嚇してきた
もうなんか抱えたときのあばらの感触とかもたえきれなくて や、もうういいですって断りをいれたらその人が そのついたての向こうにもいるよって 同じ部屋の中を身長よりも高いついたてで仕切っている 向こう側を指した まあすすめられたから行ってみたら
そこの床一面にねこどんら捕まえてきた虫、害虫の死骸が… 最初に書いたけど、わたい裸足でその部屋に入ったんだ… もう…それはもう…
気が狂うかと思った。 気がどうにかなりそうな瞬間 目が覚めた。
目が覚めても震えてて足下にいるような気がするわ トリハダ立ってるわで起きたてだからその残像が頭から消えなくて こわくてはやくこの映像を消し去りたい!!!
と思ったと同時に真っ先に思い浮かんだ解決方法
じゆんたんじゆんたん!
と携帯をあわててつかみファイルに入っている じゆんたんの写真をそれはもう必死で開いた
じゆんたんはふんわりと笑っていた。
後々考えると起き抜けに恐怖を忘れるために 必死で携帯でどじいちのの写真をみるとか
じょんよ…
と哀れみの目が刺さる感じだけど、 その時は本当にこわくて必死で真剣だった。
あの子って大事だね。
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