すまこが日記
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2002年12月16日(月) ぬるい風

がふいていた外。いえのなかよかよっぽどあたたかかった。
薬局の外棚でシャンプーをみよったら、女のひとがせわしそうにあらわれ、自転車をなぎ倒した。
うーわ、って背中でみてたら『やだすごい風』なんてって、そのへんのひとみんなで『おめーだろ』って無言でつっこみ。
でも、誰もわたしもじてんしゃはなおさんかった。
しばらくしておやこづれがあらわれて『ああ、あたしたちの自転車が!』ってよよよと。
むすめが『かぜかしら』って、いったら母らしきひとが
『ううん、だれか、私達親子に恨みのあるひとよ』

いろいろないみですごいとおもった。
師走。


ねこがひさしぶりについてきた。かっわいいな。ふとったなあ。ぱつんぱつんやで。


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