すまこが日記
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がふいていた外。いえのなかよかよっぽどあたたかかった。 薬局の外棚でシャンプーをみよったら、女のひとがせわしそうにあらわれ、自転車をなぎ倒した。 うーわ、って背中でみてたら『やだすごい風』なんてって、そのへんのひとみんなで『おめーだろ』って無言でつっこみ。 でも、誰もわたしもじてんしゃはなおさんかった。 しばらくしておやこづれがあらわれて『ああ、あたしたちの自転車が!』ってよよよと。 むすめが『かぜかしら』って、いったら母らしきひとが 『ううん、だれか、私達親子に恨みのあるひとよ』
いろいろないみですごいとおもった。 師走。
ねこがひさしぶりについてきた。かっわいいな。ふとったなあ。ぱつんぱつんやで。
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