サボテン日記...李藍

 

 

- 2004年12月08日(水)

とあるミーティングで

某所での
子育てママのお母さんの求めるもの

”タダで幼児教室”

それは厚かましい・・・
と、本音が出てしまいました。

教材費だっていくらかかると思ってンのよぉ

それに、あくまでメインは子育てママ
私たちはタダの助っ人
子育てママの活動中に子どもを世話するって感じ

スキルは披露しない(そっちは公共施設内の学生ボランティア)

公共施設の幼児向けプログラムの一部は参加費を取っているし、
何より職員はお給料もらってるし、
学生ボランティアは将来子どもに関わる仕事に就きたいと思っている若者
内容について要望・クレームを出すのは
施設や職員の向上
学生ボランティアのスキルアップのためにもいいと思いますが、
それにも限度がありますよ。
(だって、それだけ不満ならお金払って幼児教室に行けばいい
そもそも公共施設はみーんなのもの)

こっちは全てタダ!
スタッフは
交通費も出ないボラティア

あのね〜、ボランティアだって生活があるってのに
そもそもボランティアだって少ないのに
どこの誰がこのご時世
自腹切ってよその子を教育するよ?

核家族で育つ子どもに、
家族でもない友達のママでもない
”他人”として子どもへの愛情を持って関わるのが役目


って、割り切らなきゃ
底なし沼にはまりそう



...



 

 

 

 

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