サボテン日記...李藍

 

 

- 2004年11月16日(火)

犯罪者を育てない社会を
と、ちょっと聞いたら恐ろしげなスローガンですが

小さいときから、小さな生き物や自然、
自分はもちろん自分以外の全てに対して愛情を持つように育てましょう。
嫌いなのは仕方ない、無理に好きになろうとする必要もないけど
傷つける必要はどこにもない、
お互いを認め合うよう育てましょう。


”変質的な事件”を起こす人間には
子どもの頃から、わずかながらでもその兆候が見られるので
少しでも、保護者、教員がその子に不安を持つなら
適切な治療なり訓練が必要だってことで・・・・

それらの責任がやはり全て、
主な養育者である母親にのしかかってくる
そんなの無理

やっぱり誰か客観的にその子を見られる人とか、
誰かと接するわが子の様子に何か問題があった場合
それを客観的に受け止められるような状態に
母親を手助けしてあげないと無理かもしれない。

誰だって”自覚”というか
自分が気づいたことを受け止めて、
改善に向かって先の見えにくい努力をできる人は少ない。

私だって全然ダメだ




...



 

 

 

 

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