なぜボランティアをするのか - 2004年11月12日(金) 一番極端な答えは 地震や土砂崩れの時 子ども達が生き埋めになったら掘り出してもらうため 私がどこかで死んだら 子ども達の身の振り方を親身に考えてもらうため 知事の主張の受け売りではないけれど 家庭教育や子育てはもちろん家庭が基本だけれど 核家族では母親の負担が大きく、 まして共働き家庭では主に子供の世話をするのが保育士さん達で、 責任や負担を家庭だけに求めるのは無理。 我々子育て世代が、人生の先輩方のお力をお借りして、 家庭ではできないような”教育とか経験”を 地域の方に補っていただけるような 地域社会を作っていかなきゃいけないんじゃないのかなぁ もし、災害があった場合 職場から家に帰るまでの間 子ども達を守ってくれるのは学校の先生や地域の方だと思うし 学校の先生にだって家庭はある(先生方の子どもはどうなるんだろう) これから社会を支えていく子ども達のために 学校地域保護者の連携はとるべきだぞ。 つーわけで、 市の某氏の言ってることは知事の政策とは全く違ってるし、 市の政策からも外れてるし ”あそこの地域がどうなろうと、自分は後何年で定年だし、 めんどくせーことはヤダ”にしか聞こえません。 ま、たぶん。 あと15年20年もすれば ごちゃごちゃ言ってる人たちはみんな彼岸に人になってると思いますが。 若い親世代こそ 住んでいる場所で勝手に人間のレベルを決めて 住民グループ同士反目しあってるのはご存知なのか? 私は生活水準が人間性を決める全てだとは思わないけれど 生活様式が違いすぎて一緒にいるだけでも ストレスを感じるようなら 何もいつも一緒にいることない。 だけど ”学校をよくしよう”とか”地域をよくしよう”って 共通の目的のためにほんの少しでも協力し合うことができない時点で どんなにアタマよさそーぶってても 同レベルの人間だと思っちゃうよねぇ そもそも、地域外の人間にしたら そこに住んでるってだけで同レベルってことを忘れてませんか (言っちゃあ悪いが、大差ないっすよ) ...
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