サボテン日記...李藍

 

 

血の話 - 2004年08月18日(水)

年のせいかよく昔話を聞かされるが、感想。

・・・おおむね長寿の家系だが、子どもと縁が薄い。


曾祖母は当時幼い祖母を残してそれなりの寿命で亡くなったが、
当時でかなり長生きしたにもかかわらず曾祖父は孫の顔を見ることなく他界


もう一人の曾祖母は幼い子を二人残して早く亡くなり
代わり?に嫁いできた姉は子どもを産まずそれなりに長生きしたが、
孫の顔を見ず他界。祖父も早く亡くなった。


末子相続でもあるまいし祖母がなぜ祖母の実家のお墓を守っているのか不思議に思っていると、真相は祖母の兄姉たちは全員結婚しても子供が無く、しかもみんな早くに亡くなっていたからだそうな・・・


祖父も曾孫を見て亡くなったが、
所詮ヨメが生んだヨメに行った孫の子どもなので、喜んだかどうか・・・・

総領のはずの弟は未だ結婚する気配なし(苦笑)

叔母達もなかなか両親とは縁の薄い人たちばかりに嫁ぎ
子どもには恵まれたものの
数多いいとこ達も、縁遠かったり、身体上の理由で子どもが持てない。
など、様々な理由でなかなか子どもが増えない

もう一人の祖父も長生きしているが未だ総領孫の子どもの顔を見ていない

血が絶えるのも時間の問題



ちなみに嫁ぎ先は

義父の両親は戦中・戦後に立て続けになくなり
義母は養女(養父母はすでに他界)

年賀状のやりとりをしてる人は誰だかわからないが
義母の生家の人らしい


で、義父の本家はたぶん存続の危機はなさそうで、
義父の次兄のところは跡継ぎがない


正直言って受け継ぐ歴史も財産もないし。
”名字とお墓”だけが問題のようだ。

夫婦別姓にでもなって
子どもの代で永代供養してもらえば
解決しそうな気がする

とはいえ、そろそろお墓に入る予定の人には内緒だけれど
永代供養してもらって無縁さんにするなんて言ったら殺されそうだ(^^ゞ

私は何も残らないくらいに焼いてしまって欲しいのだが




...



 

 

 

 

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