子どもの立場 - 2004年06月19日(土) 福祉の立場に立つ人は その子の痛みをわかってやるべきだと言うんだけど そんなの重々承知で 我が子がその子に痛い目に遭わされちゃたまらないわよ! 刺すなら自分の親を刺しな! って思いません? 誰かを怪我させれば 周りは大騒ぎするし親もちょっとはリアクションを起こすから あの子は刺すのよ もっと自分を見てほしいから 突拍子もない行動をする これだけ自分の心は痛いんだって叫んでるんだけど 一番わかってほしい親を刺せば 親もようやくわかってくれるかもよ? 残念ながら あの子の親は あの子を自分の子どもだと思いたくないらしいから どんなにあの子がSOSを発しても あの子が望むリアクションは起こらない 今度は授業中にエンピツじゃなくって 給食中にフォークじゃなくって 図工の時間に彫刻刀で刺したらどうしてくれるわけよ? 強制的にでも親子でカウンセリングを受けさせるべきだわ。 それでも治らない どーしようも無い親だったら その子が自力で 自分を救えるように手引きしてやるしかないじゃない 誰も支えてくれないのなら 自分で自分を大事にできるようにならなきゃ 自分を刺すようになる日も近いかもしれないのに ...
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