サボテン日記...李藍

 

 

自転車と一緒 - 2004年06月07日(月)

子供にある程度
危険な要素も含むものを与えるとき

やっぱり親がしっかり
それを使いこなせるまで
手助けしてやるべきじゃないだろうか?

使いこなるようになってからも
時々約束の確認をさせるべきだと思う

自転車とか、ローラーシューズとか
ケータイとか、ネットとか

その子や環境に応じて明らかに危険なものは
なぜだめなのかを納得させて禁止することも必要だと思う

うちは
一人で自転車で出かけるのはダメ
理由・・・まだちゃんと乗れないから 

ローラーシューズは絶対ダメ
理由・・・坂が多いので危険 人様に怪我をさせたらどうする


自分で責任をとれるまでは
やっぱり親がついてるべきだ


コミュニケーション不足の子供が
問題を起こすケースはよくあるように思う

普通のいい子が突然凶悪事件を起こすんじゃなくって
それだけその子を誰も見て無かったってだけじゃないの?

監視するみたいになるのはイヤだけど
必ず兆しはあると思う

一年生の子をため池に飛び込ませて殺した小学校高学年の子も
近頃元気の良いガキ大将じゃなくって

何かのストレスを自分より小さい子に向けて発散する
粗暴な子どもなんじゃないの?

何でもかんでも親のせいにしちゃいけないけれど
中にはこの親にしてこの子ありって子もいるよ?

サカキバラにしろ、粗暴な子にしろ
この親じゃ仕方ないな(この子が可哀想だな)
って思うところあるもの

あと、気の毒で深刻なケースが
どうしても親子の相性が合わない場合
子どもが問題行動に走ることが少なくない

そういう場合お互いのために
親のできることは
子どもと相性の合う大人、親身になってその子に接してくれる人。
ボーイスカウトのリーダーとか
スポーツ教室のコーチとか
を見つけてくるしかないらしい。


何だかなぁ
とにかくできるだけ家族で話をして
しんどいなと思ったら
手の掛かる子とか

迷わず
児童館とか、相談員とか
子どもを連れてきてほしいなと思う。

実際そうして仕事しながら
かなりやんちゃな手のかかる子と
うまくつき合っている
お母さんがいらっしゃるので、

つくづくそう思います
(それでも大変だけど、一人で抱え込んでるよりは
はるかに楽そうだもの)



...



 

 

 

 

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