サボテン日記...李藍

 

 

教材ビデオ - 2003年12月14日(日)

非行に走った少女(16)が
周囲の人の温かい愛情で
とりあえず更正へのスタートラインに立ったお話

そううまくいくかいな・・・

周囲や配偶者に責任転嫁して
我が子よりも我が身の保身に必死の両親の元で

さびしいのよぉおぉぉぉぉおおお
心の中で叫んでる甘ったれのお嬢ちゃん

生物学上の父親母親が
子供の人生の父親役母親役になれるとは限らないので
父親母親に向いてない人たちを両親に持ってしまったら

自分で父親母親役をしてくれそうな人たちを捜した方が良いんじゃないかしら
たまたまビデオのケースでは
遠くで近くで見守るお父さん代わりとか
あたたかーいミルクの匂いまでしそうなお母さん代わりが登場しましたが

だれも自分のことわかってくれないとか
そんなことで世を呪うな
他人なんだからわかるわけないだろう
親だって、赤ん坊の時みたいに寝起きも食事もいつも一緒の時ならともかく
何もいわなくてもわかってくれるなんて幻想よ。

それに第一例えどんな親(虐待は別)でも
食わせてもらって寝床をもらえて学校にまで行かせてもらえるだけでも
感謝するべきだと思うわよ

10才にもならないのにだまされて売春宿で働かされて
HIVに感染発症したタイの16の子だって
学校に行きたいって願いながら
もう死んじゃったかもしれない

甘ったれるんじゃないわよ





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