エイズデー! - 2003年12月01日(月) ”純潔”ではない皆さん! 今すぐ検査に生きましょう! 新しい命の芽生えの喜びが 不安と絶望に変わらないように 結婚が決まったら、記念に二人で受けるもよし 2例とも極端ですが HIV感染が判った若い女の子が 不安と恐怖で親にも言えず家出をして 風俗で働いて治療費を稼いでいるなんて話を聞いたことが あります・・・ あと、娘がB型肝炎に感染したと知って 自殺してしまったお母さんもいらっしゃるとか パートナーが包茎で子宮頸ガンになるケースもございます (明日の我が身) 結婚するまで純潔を守れとは言いませんが ”この人に殺されてもかまわない”って、決意がない限り このトシで処女は格好悪いとか そんなつまんない理由で 感染の危険に身をさらすのはやめて欲しい 今のところ完全な治療法は見つかっていませんが 発病を押さえられる良い薬があります 早く飲めば妊娠出産も問題ありません 薬を飲んで帝王切開して母乳を与えないなど ちゃんと対処すれば子供に感染する立を押さえられます 決してコワイの病気ではありません 病気に対する知識と理解と正しい予防法で対処してください やっぱり結婚するまで純潔を守る 不都合が判れば恥ずかしがらずに産婦人科/泌尿器科へ行く てのが一番のような気がします ...
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