サボテン日記...李藍

 

 

働くお母さん - 2003年11月08日(土)

「私は働いてるんだから」何かとそういう義妹。

「家族の協力があったから定年まで働けた」と、姑

姑は実母と2,3分の距離で住んでいて、
夫である舅も定年後は家事もこなせば、
孫を保育園に迎えに行って孫のミルクとオムツがえもする人だ。 
そりゃもう仕事して、自分のことにも集中できる思いっきり恵まれた環境。
老父母も介護の必要なく他界したからラッキー!そのもの。

派手好きの姑・義母・姪を見てると、外に出て働いた方が正解の人たちだなぁと、
思う。家にいるとストレス溜まるタイプなんだろう。

さすがに姪は中学生の頃に夜お酒を飲みに行く母が疎ましかったようだし、
義妹・姪二人そろって「ほったらかしで育った(怒)」って、言うのには苦笑する。姑・義妹が「働いてたんだからしょうがない」と言い返すのにも苦笑。
とはいえ。たぶん姪も働くお母さんになるんだろう。

ま。

ちなみにオットは、家庭を犠牲にしてまでは働いて欲しくないらしい
つーか、家事&育児協力で自分がしんどい目をするのはイヤ

今のところボランティアで、外のことをしながら家のことをする練習をしていますが難しいぞ。おまけに娘はお総菜アレルギーだ。息子は喘息もどきだ。
協力してくれる人のいない私にどうしろと?

定時で帰れていつでも休める、今のご時世
そんな都合のいい仕事あるのか?



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