ひとりカーニバル
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2006年07月22日(土) 親分子分物語

車庫内に仕掛けてあるネズミ捕りトラップに、まむし1匹、他の蛇3匹と、合計4匹の蛇がかかっていた。

これまでネズミ、ゴキブリ、クモ、甲虫等、様々な小物がかかっていた粘着テープの歴史に、新たな1ページが刷り込まれた。

それにしても、一気に蛇4匹というのはなんなんだろう。


マムシ親分「おらおら野郎どもついて来い!」
へび子分×3『ヘイ親分!!』

ワラワラワラ…(草むらから隙間を通って車庫内へ)

マムシ親分「なんだぁ?けっ、人間どもがコンクリートなんぞで固めやがって。人間がなんぼのもんじゃい。俺様には毒があるんだぞ毒が!」
へび子分『まったくですよ、なんぼのもんじゃい!!』

マムシ親分「ぐあぁっっ」(テープにかかる)
へび子分『親ブーン!どうなさったんですかっ』(後から寄ってくる)

マムシ親分「来るなコラァッ」
へび子分『何を…わぁぁっ』(みんなテープにかかる)


へび子分が息絶えた後も、マムシ親分はひとりで3日くらいは生き続けたそうな。


絣 |MAIL

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