日記

2008年05月03日(土) うれしがりすぎ五月

暑!!いきなり真夏日ってどういう料簡ですか近畿地方。梅雨もまだですのに……。
はりきりすぎです五月。落ち着いて五月。若葉の岸に小鳥歌えない。


こんばんわ、こないだまでいやに寒かったですのにね。もえぎです。
暑くなったり寒くなったり、両極端です。中庸でいきましょうよ気温……。
そんなだから、図書館戦争放送第一話見逃すのです。
……あれだけ楽しみ楽しみ言っておきながら、全力で忘れてました。
思わず紺堂嬢に泣きつくと『そんなこともあろうかと……』
と、きっかり録画しといてくれてて惚れ直しました。ありがとう、ほんまありがとう。
これはいよいよ来世は彼女のところへ嫁がなければと思いました。

で、結局二話から見てます。
因みにこれも、忘れないよう彼女が教えてくれたから、見られたのです。
基本的にわたしは物覚えが壊滅的に悪いため。
あんな夜遅い時間帯の放送なんて、なかなか覚えてられないのです。
起きてられませんしね。録画録画。
そしていきなり感想なのですが!いつものクセで十行にまとめてみましょう。

・あー郁さん可愛かった。柴崎さんも可愛いですが、郁さんの可愛さったら!
・……あちこちのカミツレで、泣きそうです
・堂上教官も男前!しかし映像で見ると、やっぱり背、ちっちゃいですね
・それでも郁さんの奥襟は取れるあたりキュンときます
・小牧さんの声がぴったりすぎてどうしようもありません。黒小牧さんも見たーい
・まりえちゃんの話までいけば、黒いの見られますけれどね
・さあこれから手塚さんのスットコ人生が始まりますよ!
・話の展開速いような?ほんと、原作何巻までやるのでしょう
・良化部隊の装備が、攻殻と同じに見えるのは気のせいですか
・三話は。日野。

結論。郁さん可愛い(笑)
わたし詳しく調べていないので、よく知らないのですが……。
原作のどこまでを映像化されるのでしょう。
是非とも黒小牧さんを見てみたいのですが、それよりも見てみたい人物がいます。
手塚兄が見たいです!手塚サディスティック兄!手塚サディスティック兄!!
あのサディスティックっぷりを、どうか。まあ原作後半なので無理でしょうけれど。
あ。あと、進藤さんも見たいなあ……スナイパー素敵。
これであと、脚本に一度でも良いから櫻井さん来てくだされば言うことなしです。
期待して、胸膨らませて、紺堂嬢とこんな会話を。。

もえぎ「櫻井さん来てくれへんかなあ…だってあの方、攻殻の文芸担当よ!」
紺堂嬢「ほんま好きやな櫻井さん」
もえぎ「ラブロマンスな図書隊見たいもん。あ。でも今IGさん新作してるんやっけ?」
紺堂嬢「うん。士郎さんの」
もえぎ「そうか…士郎のおいちゃんの作品なら、そっち行っちゃうかな……」
紺堂嬢「と、いうか。ホリックの続編も始まったよ?」
もえぎ「……櫻井さん、ホリック書いてはったやん!うわあ、そっちのチームか」
紺堂嬢「どうかなー」
もえぎ「くう、題材的には絶対好きそうやのになあ」

どうなのでしょう。お願いです櫻井さん。せめて一話だけでも。
士郎のおいちゃんのお話、シリーズ構成に藤咲さんらしいので、行くならこっちかなあ。
うー。せっかくこないだ、待望の、精霊の守人第三話が見れましたのに。
BSでやってたとき、見逃したお話なのです。
見逃したとき『あー、まあ一回くらい。いっか』と思っていたのですが。
後になって第三話の脚本が櫻井さんと知り、悔恨にのたうちました。
やっと見れました。再放送きゃほう。
ほんと、子供と女の子書くの、お得意でいはりますね。
攻殻のときも、脚本陣から『機械と子供と女の子は彼に』みたいに言われてましたし。
何ですかその全弾クリティカルは。
ことごとくわたしのツボ属性をおさえてきはるのです。なんて恐ろしいラブロマンチスト。


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