日記

2008年03月17日(月) 十年経ってもまた新しく


どないしましょ…思った以上に、イドエリィ書いてて楽しかったのです。
いやー、フェイ以外の組み合わせでこうも盛り上がれるとは。新発見です。


こんばんわ、珍しくタイトルもさくさく決まりましたし。もえぎです。
先日アップしたイドエリィ話。短いくせにタイトルお気に入りなのです。
ちょうど上に置いてある、アホみたいに長いフェイエリィ話と綺麗な対比です(笑)
しかも不思議なことに、どちらも妙にうららなお話ですし。
書いてる間は、ちっともそんなこと意識しなかったのですが……うらら続き。
あと、書いてて、ふっと。グリーンスリーブスが思い浮かんだりしました。
訳も色々あると思うのですけれど、教科書に載ってたやつがとても素敵で。
思わず殆どそらで言えちゃうくらい、ほんとうにほんとうに素敵な訳なのです。
グリーンスリーブスといえば、シオンさんの歌だとは承知していても。
そして、そんなお話を書いたことも、あるというのに。
何故だかあのお話には、グリーンスリーブスが似合うと思いました。
『遥けき思い出 我が胸に』という一節が。特に。
だからそこと、うららをくっつけて、できあがり(笑)単純。

あ。そうそう。
ちょっと前、三月だというのに今年の目標を掲げたりしておりましたが。
そこにもう一つ、予定は未定目標は目標な感じで追加したいと思います。
『フェイエリィで悲しいお話を書きたい』というもの。
悲劇を。バッドエンド?悲しいのを、いっぺんだけ書いてみたいなあ、と。
二次創作でのわたしの基本姿勢は『あなたがしあわせでありますように』なのです。
ですから、これに真っ向から対立することになるのですけれど……一度くらいは。ね。
まあ、フェイエリィ以外の接触者対存在は、全員悲しいお話ですが。
それは実際に起こったことなので、あとをなぞるだけ。
彼らのお話も幾度か書きました、で、やっぱり悲しいのですが、救いは残したつもりです。
なにせ最後には、最後のふたりがいますから。
漠然と。救いのないお話を書くって、どんな気分なのだろうと思ったのです。
オリジでは経験がありますが、ゼノではいっぺんたりともないので。
劇中であれだけの目に遭ってきたふたりを、これ以上どうして苦しめなければ?と。
でも。一度は、書いておくべきなのだと、十年目に、思いました。
異なる可能性事象へ思い巡らせてみるべきだと。

思い出してみると、ゼノでもそこそこ悲しいのは書いているのですよね。
拍手ログのところに置いている、原初アベルのとか。
アーキタイプ事故後のシオンさんとか。
ただ、率先して書こうとはしていませんでした。
悲しいのは、先に申しました通り、あとをなぞるだけで。作り出そうとは思わない。
あ。でも悲しいの、捏造したことはありますね。バハラグですが。
レンダーバッフェのお話。あの子の性格も展開も全部捏造。
そのくせ、悲しいのに、お気に入りのお話だったりします。
ここまできて気付きましたが、わたし基本姿勢結構背いてますねこれ(笑)



>十五日
・21時の方

いらっしゃいませ、ようこそお越しくださいました。
実は…先日、更新した折に、ゾイドは全撤去しようとしていたのです。
一週間で引き上げるつもりが、だらだら延びてしまったので、ちゃっちゃと片付けようと。
その矢先にお言葉を頂いたので、ついついまだ残してます(笑)
まさか需要があるとは思いもしなかったのです。捏造だらけでしたのに。
楽しんで頂けて、幸いです…嬉しいです。い、一ヶ月ほど、置いておきますね。
優柔不断な管理人で申し訳ありません。お言葉、ありがとうございました!



返信不要のお言葉も、嬉しく拝見しております。
ありがとうございます!


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