日記

2008年03月13日(木) いやそんな意欲満々にフライングしなくとも

昨日の、ゼノオンリな夢。実は続きがありました。
夢の中のゼノオンリで、お茶会に参加しようと、血眼になってました(笑)


こんばんわ、どれだけ心残りだったのか。もえぎです。
いくらお茶会に参加できなかったのが残念だったとはいえ……。
夢の中でさえ、ああも必死にならなくても良いですのにね。
呪詛のように繰り返してましたよ。
『お茶会お茶会お茶会お茶会お茶会ぃいー!!』って。
くどいようですが夢の中で。
この願いは来年にかけます。もし、お茶会あったらですけれど。

難航難渋イドエリィ。あ、これどうにかなったやもしれませんひゃほう。
あちこちがたがたしてはいるので、要点検ではありますが。
一応ラストまで完走……?おお、がんばったよわたし。
それにしたって、何やらこのたびのエリィはとても珍しいというか新鮮なエリィです。
フェイ以外の男性陣と絡ませるのって、相当久し振りなのでは。
いえむしろ、一対一で、フェイ抜きで、って初めて?
こういう書き方もありなんですね。
いかに今までフェイエリィしか書いてこなかったかがよく分かりました(笑)
何にせよ、拙宅のエリィは基本的にフェイしか見ていないこともよく分かりました。
イド書くの、本当に難しいですね。奥深いというか。
珍しい表現ちょこちょこ使えたのは楽しかったです。
書いてるうちに、あちこち微妙に迷いましたが、何とかまとめられたことを祈ります。
やはり彼に対する基本姿勢は、昔から変わらないようです。喫茶はまた別物として。
どうしても、『子供』として、見ているようです。
さーラストスパートがんばろー。
ただ、明日くらいちょっと残念なお知らせもあるやもですが。それはまた。


友人とソーマ話をしておりましたら(この人らほんとよくアホ話ばっかしてますね)
一瞬イデアが『我はイデア力の求道者…』みたいになってどうしようかと思ったとか。
ヴェルトはイラスト見てるうちに、『あの子素足やから絶対くつずれすると思うんよ靴下はかへんのかな…くつずれするのに…靴下……靴下を……』みたいになってきたとか。
まあ本当にアホ話まみれだったのですが。更に話題がこんな方向に飛びました。

紺堂嬢「シナリオもっとあっても良かったなー」
もえぎ「容量的に無理なんかしらね。まあ、本編よりおまけシナリオが多くても困るけど」
紺堂嬢「続編にかけるか」
もえぎ「あ、やとしてもねえ。わたしこんなシナリオは欲しかったな」
紺堂嬢「どんなの?」
もえぎ「『フォルテと!ミラーズの!ドキドキ★おしゃれ大!作!戦!!』みたいなの」
紺堂嬢「……そういうことは二次創作でやりなさい」
もえぎ「えー」

いえいえこれには一応、れっきとした理由があるのですよ。
序章でのイデア初登場時、衣装もへったくれもない格好でしょう。
それがシルトクレーテ艦橋にくる頃には、きちんとよく似合った服になっていて。
あの服はいったいどうやって調達したのだろう?と思ったのです。

紺堂嬢「妥当な線で考えると、フォルテの服やない?」
もえぎ「うーん、そうなんやろけど。なんというかその、一部のサイズが違う気がして」
紺堂嬢「……胸か」
もえぎ「……うん。意表をついてモニカの服やったりして」
紺堂嬢「まあ、考えられんでもないけど」
もえぎ「でもその場合、ちゃんとしっぽ穴を縫っとかないと着れんね」
紺堂嬢「種族が違うもんなあ」
もえぎ「一部のサイズ的に合いそうなのはグラナーダなんやけど」
紺堂嬢「でもあの服はグラナーダって感じしないよ」
もえぎ「じゃあやっぱりフォルテか。サイズに問題はあると承知していても買わずにはいられなかったとっときの服ってとこかな。明らかなタンスの肥やしがイデア用として立派に再利用」

真実は何処に。
皆でわいわいお食事シーンがあったのですから、
お買い物シーンがあっても嬉しかったです。
フォルテ、お買い物行く気まんまんでしたし。
女の子組がきゃいわい言ってたらきっと可愛いですよ。
そして十中八九ヴェルトは荷物持ちですよ。きっと先輩命令で逆らえない。
今まではずっと荷物持ち係はカデンツァだったように思えてなりません。
腐れ縁の遠慮の無さゆえで。
だから、ヴェルト一人は気の毒だからと、一緒に行ってあげてそうです。良い先輩!
ミラーズがおめかししても可愛いでしょうね。
で、隊長に見られてへどもどしてても、また可愛い。

そういや。また話が序章に戻りますけれど。
イデアを発見して、保護するまで。どういう過程だったのかも、気になります。
きっとあの後、フォルテが急いで『男性陣、回れ右!!』みたいに言ってくれたのでは。
で、慌てて回れ右する面々に対し、てきぱきと指示を出してそうです。
はい上着ある人はすぐに提出すること!みたいに。
そしてまたも擬似兄妹妄想で申し訳が無いのですけれど、ここでも。
第七中隊戦闘班って、全体的に皆薄着です。副長もミラーズも、上着ありませんし。
羽織るもの持ってるのって、隊長、ヴェルト、カデンツァくらいで。
しかも裾が長いのは、隊長しかいないのですよね。
ですから、上着提出を命じられて、カデンツァがよいしょと脱ぎ始めて。
その横で、早く渡したいんだけど慌てすぎて手がおろおろしてヴェルト脱げなくて。
そうこうしている間に、冷静至極の隊長がいち早く上着提出しちゃってたりして。
あ、これ裾長いからもう他要らないわ、ってなってヴェルト凹んでたら良い。
いえわたし別にヴェルトをいじめる意図はないのですが(笑)
全てにおいて、隊長に機先を制されている感じでしょうか。
人生経験の差か、状況適応力の差か、常に後手後手になりがちで。
それでもヴェルトなら、くじけず前向きに頑張ろうとすると思うのですよ。
こうして成長していきなさい、少年。と、微笑ましく見守りたい気分なのです。

そして更に妄想追加です。
シルトクレーテにイデア収容するまで、運ぶのは隊長がいいな!とか。
体格的に、イデアを楽々運んでいけそうなのは、隊長か副長くらいですし。
なら二人交代しながらで良いじゃないかと思えますが隊長希望なのはただの趣味です。
しかもおひめさまだっことかね!ね!(末期)
ヴェルトならおんぶでも多分限界でしょうに。しかも途中で潰れそう。
圧倒的な大人な差をみせつけて素敵だと思うのですが、いかがでしょう。

隊長とヴェルトは、シルトクレーテの甲板で、訓練とかしてても良いと思います。
二人ともスタイルは違えど、得物は同じ剣ですしね。
あちこちに擦り傷こしらえながらも立ち向かって、剣を振るってれば微笑ましいです。
隊長を倒さなければ、イデアをデートには誘えないのですよ(笑)
最大にして最強な、また尊敬すべき壁であるなら、可愛いです。



>十二日
・22時の方

きっと、楽しみ方としては、ちょっと間違っていると思うのですけれどね(苦笑)
ちらちらいちいち、小さなことが気になって仕方がありません。
そしてどんどん、ヴェルトが愛しく微笑ましくなってゆきます。
あの子は宇宙の欠片にして、新たな歯車。意味は違えどアベルのような。
アホな思い込みですけれど、少しほんわりして頂けたのなら幸いです。
真っ直ぐなお言葉、ありがとうございました(ぺこり)


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