| 2008年02月08日(金) |
ゾハルよどうかわたしのホッチキスに力を |
もうこの際グラーフでも構いません。おちたるしゅしをめざめさせー。 オンリまであと三日だというのに怒涛の作業進行中です。あと三日なのに!
こんばんわ、わたしサイドの作業多分完了!もえぎです。 何故『わたしサイド』などというよく分からない言葉がついているかと申しますと。 今回の新刊二冊、そのうち一冊である新世界布教本。 そっちで友人の紺堂嬢におもいっきり手伝って貰っているからです。 もう少し正直に白状しますと、おもいっきり迷惑かけまくっているからです。 彼女に頼んでいる原稿と、わたしの手元にある原稿を合体させてやっと完成です。 最初は新世界布教本のカットだけを頼んでいたのですが。 彼女のキャラミル的ナイト性格につけこんで、頼みごとがずんどこ増えていきました。 表紙を描いて貰い、ページ折るの手伝って貰い、スプレーのり分けて貰い。 助言も貰いツッコミも貰い多量の時間も貰いました……。 オンリで新刊二冊、きちんと出てたらそれは何よりも彼女の功績です。 ほんまありがとう、紺堂嬢……今年のバレンタインはケーキワンホール作るよ。
怒涛の作業。怒涛のトラブル多発。こんな風。 ・予期せぬ直前での風邪っぴき ・予期せぬ表紙の企画倒れ危機 ・予期せぬマシントラブル(注:プリンター) ・予期せぬスキャン不可 ・予期せぬインク切れ ・予期せぬまさかのダブルインク切れ ・予期せぬフォント彷徨の旅 ・予期せぬしっぽ切断 ・予期せぬ表紙剥がれ危機 ・予期せぬスプレーのり切れ ・予期せぬホッチキスの悲鳴 ネタですかこれは。
……よくもまあこれだけトラブルまみれで、ここまでこぎつけたものです。 でも、まだしみじみするには早かったりするのですよ。 予断を許さぬ、ある事態がまたも発生しているからです。 それは上記の怒涛のトラブル、最後の一つについて。 紺堂嬢と、メールでこんな遣り取りをしておりました。
もえぎ『紺堂嬢、ホッチキスって止めるのこんな難しいもん……?一応最後まで貫通するんやけど、首の皮一枚というか。何かコツとかあるんかしら』 紺堂嬢『机に置いて体重かけてガチャンコしたらやりやすいかな。それでダメなら枚数が多いんだよ』 もえぎ『……に、にじゅうまいちょっと……?』 紺堂嬢『!?それはかなり無理だよもえぎさん!』 もえぎ『わあんだって!!』
ホッチキスの限界を、知りませんでした……(遠い目) や。で、でも頑張ります。もう少しホッチキス修行してみます。 ただここまでわたしの計画見通しが甘い所為で、しわ寄せが全て紺堂嬢に。 彼女は現在、解決策を探してくれてます……ほんまごめんよ。 ともあれ本は、二冊。出そうです。たぶん。 そうそう、くじけそうだったブックカバーも、どうにか完成しました。 枚数はあまりないのですが、まあ欲しい方そんな多くないと思うので(笑) よろしければ、小説本に、カバーをかけさせて頂きますね。 デザインがんばったのですよ。ちくちくちょっぴり縫ってみました。 実は、ブックカバーの下地にある模様に意味があったりします。 参加させて頂いた、接触者対存在アンソロのお話なのですけれど。 その中で、エリィがバブーシュカを頭に巻いています。 で、ブックカバーに使っているのが、そのバブーシュカと同じ模様なのです。 とても可愛い模様なので、何かで使いたいなあと思っていたのですけれど。 こういう形で用いることができて、少し嬉しかったりします。 では、本気でギリギリですが、新刊二冊の内容をちょこりとお知らせ。
・ナムカプ布教本 「この図はフィクションではありません」
ゼノ好きにおくるナムカプ布教本。作品の軽い説明やキャラ紹介、お話などを収録。 けれど何より特筆すべきは多分紺堂嬢渾身の表紙です。シュリケェーン。 タイトルから何となく察して頂けましたら(笑)
・ゼノ十周年祝い接触者対存在本 「Aphorism Kitchen」
フェイエリィのお話(アフォリズム派生)を幾つかと……出張喫茶を(笑) お祝いだしね!ということで、喫茶を書いてしまいました。いつものメンバー+イドです。 何せお祝いです。お誕生日です。おめでとう、をあらわすために。
>七日 ・12時の方
天気予報で、いつもは気に留めない関東地方が気になってなりません(笑) やはり東のほうはこのところ雪なのですね…完全武装で挑みます。 取り敢えずほぼ日ハラマキは必須だと心に誓っています。 しかしわたし夜行バス組なのですが、途中雪で止まらないかとそれがやや不安です。 こういうときこそゾハルですね。どうか江戸まで無事辿り着けますように。 ほっこりするお言葉、ありがとうございました。ぬくぬくにしていきます!
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