日記

2007年12月27日(木) だからといって甘えは禁物


晩ご飯のお手伝いをしていたら、指が熱々のお鍋に当たってひいいぃぃ。
火傷で肌がひきつれるってこんな感じなんですね……学びました。


こんばんわ、まあ軽症なので全く大事無いのですけれどね。もえぎです。
やーでもびびりました。熱いの通り越すと、痛いと感じるものなのかと。
寒い地方の方が、寒いのを痛いと仰るのもこんな風なのでしょうか。
ともあれ、日常生活に支障を生じさせるような類のものでは全然ありません。
そろそろあちこちの挨拶が『よいお年を!』になりつつある日々の中、
やらなければならないことを、一つ一つ、片づけていかないとですね。

ゼノオンリ用にちまちま書いているものが、かなりの速度で仕上がってきてます。
人間、勢いって凄いものだとしみじみしています(笑)
絶対に新世界本のが早く仕上がると思いましたのに。
まさかフェイエリィ本の進行がこうも早いだなんて。
や。でも油断はできません。まだ、おまけ喫茶は手付かずです。
むしろ構想すら浮かんでいません(えー)頑張らないと!

こないだ、ゼノ本編プレイビデオを引きずり出してきましたが……。
もう十年になるというのに、まだまだ、気付くことがあるものですね。
本当に本当に今更なのですが。
わたし、フェイが大好きみたいです(笑)
分かっています。『何を今更!?』というツッコミはじゅうじゅう承知しております。
けれども改めてびっくりしたのです以前とは違うのです。
そもそも、わたしがゼノをやるきっかけになったのは、フェイです。
長くお付き合いして頂いているお客さまならご存知でしょうか……。
ちょっと今になって言うのはやや憚られるような、壮絶に不純な動機でございました。
で、フェイをきっかけにして、ゼノにおおはまりして、現在に到るわけですが。
この十年、色んな変遷を経てきました。

最初はとにかくフェイラブで。フェイが好きで好きで仕方がありませんでした。
が。年月を経て、フェイへの志向がすこーんとエリィに転換。
エリィ至上主義といってもさほど間違いとは言えないくらい、エリィが大好きに。
挙句にはフェイがないがしろになるくらいエリィ含む対存在にハートのビーム狙い定めて。
そこから今度はサーガが始まって…シオンさんが大好きで…ケビシオばんざいで……。
……すべてが終わって。またゼノに帰ってきて。
もう一度見直してみたら、フェイに凄まじく心惹かれていました。
けれどこの感覚は、約十年前とは違います。
子供を見るようにして、フェイを見ています。
あの頃、彼はわたしより年上でしたから。とても子供だなんて、見られません。
サーガでアベルを見ていた所為もありましょうが。フェイがとても子供に見えます。
確かにゲーム開始時は精神年齢三歳、
昔から、子供以外の何者でもありませんでしたのにね。
原初のアベルに対して思ったことと、同じことを思いました。
悲鳴混じりに『だれかあの子を』と。
不完全なひと。だからこそ愛しい。
フェイが大好きで、エリィが大好きなわけですから、
接触者対存在はわたしの幸福そのもの。
ゼノは。ホームのようです。
いつでも安心して帰ってこられる、安心して身を委ねていられる。
別のジャンルに浮気するとき、常に不安がつきまとって、怯えることが多いのです。
けれどゼノにはそれがありません。すっかり警戒をといて、うたたねができます。
のんきにすやすや、まどろんでも平気。


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