| 2007年12月06日(木) |
久し振りの日記がこれって |
てんやわんやはひとときのこと。すぐに落ち着きを取り戻しまして。 ちゃっちゃと日記を書こうとしたのですが。なかなか文字が繋がってくれず。
こんばんわ、どうやっても内容が戦国か野球になってしまうのです。もえぎです。 どんな二択。 ……と、申しますか、『この管理人、年いくつやねん』と突っ込みたくなるような二択です。 や。むしろ最初に突っ込むべきは『ここゼノサイト』という部分であり。 ゼノサイトで『新年特番ドラマにてんとちとってどういうこと』とか、 『北京行きおめでとう!』とか。 叫ぶものとして何かおかしい。
前者に関しましては謙信さまがお膝に卯松さま乗っけてくれたら文句はありません。 (相当原作で読んだ場面が気に入っているらしい) 後者に関しましては仙、仙、ありがとうおめでとうわたし信じてた…!とかで。 (姉が三年ほど台湾住んでたので、姉妹揃ってテレビ前で大盛り上がり大会)
どちらにせよ熱く語れば語るほどお客さまおいてけぼり臭がひしひしと致します。 ああ、でも野球はほんま良かったわ……!高校野球ばりの爽やかさでしたし。 ダルくんも球児もみんなよぉ頑張りました。姉は男前ウオッチングに必死でした。 ただ、かわかみけんしんが映るたび、微妙な笑いが込み上げてくるのは秘密です(笑) 昔からですけれど、どうしてもフルネームで呼びたくなりますかわかみけんしん。 プレーオフで竜虎対決のときも散々家族内でけんしんけんしん言うてましたし。 『けんしん相手ではかなわんわ!』という声が幾度も聞かれましたし。 やはりその強さは鉄壁なのですね、かわかみけんしん。
二つだけ、観戦しててとても快かったこと。 一回表の誤審連発に暴れそうになったりしつつも回は進んで。 見てて、ああ良いなあと思ったのは、宮本くんのとこ。 三塁に滑り込んだとき、台湾の選手にぶつかってしまって。 相手をすってん転ばせてしまったのですけれど、その後が良かった。 『ごめんね』って謝るみたいにして、サードの選手の腰辺りをぽん、てしたのです。 そしたら向こうも笑顔で『いいよいいよ』みたいに返してて。 ごく短いそんな遣り取りが、とても良いと思いました。
あともう一つは、ヒッティングマーチ。 台湾戦では聴かれなかった気がしたのですが…フィリピン戦のとき。 ヒッティングマーチが、さくらさくらでした。 珍しい選曲だと思いました。でも、とても可愛かった。 ああいうヒッティングマーチも良いものだなあ、とにこにこしてしまいました。
この流れのまま大河感想もどうかなので、また後日にー。
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