日記

2007年11月27日(火) これを限りに


旧暦で言うと今日はお誕生日にあたります。
どなたの?え、それはもう……。


こんばんわ、景勝さまお誕生日おめでとうございます!もえぎです。
先日の大河がお誕生日に花をそえてくれましたね。じつによきこと。
卯松さまフィーバーの影響で、ここ数日の日記が凄まじく戦国一色です。
申し訳ありません、そろそろ、落ち着くと思われますのでご容赦を……。
しかし旧暦と新暦で二回お誕生日が祝えるので、何やらお得気分です。
来年一月もお祝いしないとですね!

封印を…封印をといてしまいそうな自分が怖い今日この頃です。
いけません。この状態の中、戦国コンテンツを作ってしまうなど、暴挙でしか。
せっかく旧ジャンルの色々片づけて、整理整頓しましたのに。
いえいえ何より、わたしの浅薄な知識で戦国に触れてはならない気が。
もっときちんと勉強しないと、触ってはいけないジャンルに思えるのです。
ですから今は蓄えるのみ。うきうき本へ指を伸ばして吸収するのみ。
甦れわたしのロゴス。八丈島ばりにこの衝動を封印しなければ。
高野山へ参ったら、おさまったりしませんかね?


……上記のようなことを言いながら。最後にちょろりとアホ文を。
た、大河なので良いですよね!ね!
家出軍師と家出軍神、お家に戻ってきなさい大作戦。
個人的に、こういうお迎えだったら良いなあと以前から考えていたものなのですが。
いやいやいかんだろうと押さえつけておりましたところへ。
先日の大河でついついはっちゃけてしまい、表出させてしまいました。
何となく憚られるので(それくらいの羞恥心はまだあります)反転しておきますね。
家出軍神、直江のおとうさま、それに政景おとうさまのお三方で。



『家出軍神連れ戻し大作戦(妄想版)』

 家出軍師と家出軍神、二人揃って御坊からお説教されて。それから、とうとう越後よりお迎えが参りました。直江のおとうさまと政景おとうさまが主たる面々で、お迎えが参りました。
 軍神さま(家出中)としては、もう心は越後へ戻るつもりでしたので、臣従を誓うとの家臣団の言葉に、素直に応じます。じゃあそろそろ帰ってやるかなーと、鷹揚に言葉を発そうとした矢先のことでした。
 ぽつり、と政景さまが言上しました。

「ときに御屋形さま」
「いかがした、政景」
「うちの卯松が五ヶ月になりました」
「!!(動揺)」
「まだお座りはできないのですが、桃の腕の中に抱かれているさまの、なんとまあ愛らしいことか。家中で大評判な上、先日坂戸に来られた宇佐美殿や直江殿にもお目にかけますと、宇佐美殿がすっかり好々爺の顔になられて」
「おお、それがしも抱かせて頂いたが、まこと、玉のごとき赤子にござったなあ」
「(だっこしたのか直江!?←軍神、心の叫び)」
「直江殿に懐いたようで。またお越しくだされ」
「それは是非とも」
「更にこの父が指を差し出しますと、ちーちゃい手できゅ、と握ってくるのがこれまたハート鷲掴みな破壊力でして」
「政景殿は良きご子息を持たれたことよ」
「とまあこのまま出家されますと御屋形さまは二度と会うこともありませんので意味のない話ですが」
「因みに桃姫さまも静かにお怒りのご様子で、『簡単に卯松に会えると思われませぬよう』と」
「帰る!越後に帰るぞ!!馬引けぇい、放生月毛を!!(必死)」


・帰る道々(全速力で)

「…って、言ったら確実に戻られましょう、と、宇佐美殿が」
「うさみ……!!」
「ですが大半は事実ですぞ、御屋形さま」



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