日記

2007年11月21日(水) ある意味どちらも全ての母


ウロボロス型クッキーって、作るの難しいと思うのですよ。
プレーンの生地に、チョコの生地を目や口の形に練り込む…うーん。


こんばんわ、ドーナツなら簡単ぽい気もしますけれどね。もえぎです。
クッキーでもそうですが、焼き上がったところに、チョコペンで目と口描き込めば完成。
でもそれだけでは、何やら物足りないと思えてなりません。
だからといって、練り込むのもまた難しいですし。
わたしの腕では、ずんずん模様がずれてウロボロ崩壊するのが目に見えています。
暫くは想像の中で生地をこねまわして悩んでいようと思います。
あと全然関係ないことを一つ付け足させて頂きますと。
材料やら何やら考えていたとき、ひたすらお菓子の名前を繰り返しておりましたら。
『ウロボロドーナツウロボロドーナツウロボロドーナツ…おみそあじ?』
と。何故か途中でほんやくこんにゃくと混ざりました。
何か響きが似ているぽいのですがいかがでしょう。
ウロボロドーナツほんやくこんにゃく。
違いますか。違いますね。がふ。


久し振りに何を思い立ったか。スレイヤーズが見たくなりました。
ビデオ引っ張り出す前に、唯一持っていたアルバム引きずり出したのですけれど。
何か。燃えました。血が。
ああ青春だった。青春でしたよあれは。ぎぶありーずんのイントロで崩れ落ちました。
ゼノに出会う前ですから、相当前ですね。本当に本当に大好きでした。
ただわたしの住んでいる地域ではテレビ版映りませんでしたけれどね。
友人がどういう経緯だか全話ビデオにおさめたのをダビングしてくれまして。
それによって初めて動くリナを見ることができたのです。
因みに全部知ってるのは第二作目のみです。他は殆ど見たことありません。
文字通りの青春。ビデオ見直したら懐かしくてどうしようかと思いました。
友人はガウリナ愛でした。わたしはゼルアメ万歳でした。
ですから特に争いもなくその間には固い握手と共に友情と同盟が交わされたものです。
ちくしょう悔しい。あれやこれやあってウ・ドゥの声を聞くたびむきーとなっておりますのに。
それでも聞くたび不覚にもときめいてしまう自分が悔しい……!!

そんな理由で原作を読み返したくなったのですが。今は控えています。
や。あの作者さんの文体は読んでると、よく、うつるので。
今はゼノのみに取り掛かりたい時期、それは避けねばなりません。
昔は本気で読むたびに文章ひきずられてしまったものですが、今はどうでしょう。
もしかしたら平気やもしれませんが、今試す気にはなりませんね。もう少し先。
くぅ、しかし読みたい。せめてあとがきだけでも。L様!スコップ!(笑)
おそらく自室の腐界のいずこかに、眠っていると思います。L様の年賀状。持ってますよ!



>十九日
・8時の方

ようこそ、このような荒野の辺境へ。
おお、マスヨさんもお料理される設定あるのですね。初めて知りました。
シオンさんとロールちゃんがするのは知っておりましたが。
あ。もしかしてその辛口カレーは、ご家族の誰かの好みなのでしょうか?
ススムくんかアタルくんかタイヨウくんか……まさかプチでは。
残る一人なら、一気にネタにできそうです(笑)情報ありがとうございました!


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