| 2007年11月17日(土) |
甲越ぎゅうづめひっくるめ |
久し振りに日記を書くと、何やらうきうき致します。 三ヶ月ぶりに下ろせた髪の、ふよふよ肩口に揺れる感触がまた、うきうき致します。
こんばんわ、新しい美容院で髪切ったらなかなか成功したのですよ。もえぎです。 前回酷い目に遭わされてから、一度だって髪をおろせませんでした。 常にきつーく括ってアップにしてましたから。 それがとうとう、解き放つことができたのです。感無量。 これからずんどこ寒くなりますので、下ろせるのは心底ありがたいのです。 ようやっと安心して冬にそなえられそうです。
しみじみしているくせに、日記復活してまずしようとしているのが大河感想て何。 や。その。ためすぎちゃってましたので……。 けれど流石に相当時間が空いてしまって、あちこちうろおぼえになっちゃってます。 ごめんなさいかんすけさん。 数えてみたら五話ぶんもためてました感想。一ヶ月以上! 記憶があやふやなため、十行感想は不可となってしまいましたが。 せめてどうにかこうにか思い出しつつ、ひっくるめそうまとめ感想どん。
>姫さまの死 ・……姫さまがとても、姫さまでした ・色んなものが大嫌いで、色んなものが大好きでいらしたから ・次になるのなら、という言葉がとてもらしかった ・けれど姫さまは多分しあわせでしたよね? ・憎くて愛しいおやかたさまが、側にいてくださったから ・でもごめんなさい1555年付近なため、別のことが気になって気になってもう
>家出軍師と家出軍神 ・かんすけさんにとって、世界がなくなってしまった ・上田長尾ご夫妻出番あんだけかああああぁぁぁ!!(本題) ・坂戸城が出た瞬間臨界点突破してときめいたあの胸の高鳴りを返して ・ほらだって、時期が時期ですし、桃姫さまがちょっと腕に抱いてくださってるだけで… ・それだけでわたしあと二年は幸福に過ごすことができましたのに。罪作り国営放送め ・お山で『宗心』というお名前が聞こえてちょっとキュンときたのは秘密です ・お山で大喧嘩家出人二名→直後並んでお説教。ああ、あんたらほんまもう ・でも謙信さまが本当に謙信さまだなあ…と思いました
>真・おやかたさまそして暗殺 ・卯松君出番なしという事態に色々燃え尽きてなんかもうここらうろおぼえです ・ただ平蔵さんがとても無理をしてはります… ・於琴姫さま出てくるのはとても嬉しいのですが ・ここいらはひたすら宇佐美さんが悪っぽかったです。でも素敵 ・が。数年後を思うと、何やら凹んでしまいそうです。やりかねないこの宇佐美さん ・ああリツさんかわいいなあ。かわいいなあ。なごむ ・寅王丸さま…… ・義信さまの発言にちょっと引っかかるものを感じました ・諏訪はお嫌いなのに、勝頼さまはあんなに可愛がってらした。弟なら良いのですか? ・そしてまさかの退場者。愕然
>おけはざま ・美まろ死亡フラグ林立 ・あーでもじゅけいにさまの、『わざとか!』台詞はないほうが良かったやも ・シルエットだけなのにウルトラかっこよくてうっかりときめかされた信長さまおそるべし ・確か、雪斎さん亡くなられてから、今川の凋落始まったのでしたっけ… ・本当に微塵も死にそうになかった美まろでしたが、この展開の持っていき方に脱帽 ・桶狭間、この裏側で織田方が繰り広げていることを思うと妙にうきうき ・かんすけさんは首謀者ではなく、軽く糸をたぐるようにして、運命を導いただけ ・そして予告で大盛り上がり大会 ・え、あの逸話してくれるの?あの逸話してくれるのですか!?わあいやったあ ・でも謙信さまの逸話で一番好きなのは言わずもがなのいろは手習いお手本
とうとう管領職就任…ああ、もう本当に残り話数、僅かなのですね。 一年延長して欲しいくらい楽しかったです。 そして再来年には絶望が待ち受けています。どうにかならんのですかあれ。 また歴史色々読みたいです。次は何にしましょうね。 わたしどうしようもなく知識が浅いので、知ること多すぎて困ります。 大河見てても、初めて氏真さんを出てきたときの咄嗟の反応はこんなですし。 『ええと、えっと、け、蹴鞠!!』無知ですみません。 そしてビューティーな新九郎さまに到っては、『あー、汁物?』だったり。 でも我ながら一番酷いのは加賀前田家の利常さんの『ああ、鼻毛の!』だと思います。 百万石に謝りなさい。
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