日記

2007年10月01日(月) 映画館の椅子が好きです


色々映画が観たくとも。田舎ゆえに上映していないというこの悲しさ。
うう、ミニシアター一個、どーんと建ってくれないものですかね。


こんばんわ、レンタル待ち戦法が一番利口やもしれません。もえぎです。
最近新作映画情報ー、みたいのを見て、ふと疑問に思ったのですが。
『幸せのレシピ』ってあれ…リメイクですよね?
人物紹介やらあらすじやらを流し読みしてたら、あれ?となったのです。
何年か前のドイツ映画。内容まんまなものですから。
なのに新聞とかではちっとも触れられていなくて。まるで完全新作みたいな扱いで。
違うのかなあ、偶然なのかなあと訝しく思っているのです。
元のタイトルが『マーサの幸せレシピ』ですから、きっと同じだと思うのですが……。
全部アメリカ風になっちゃってたら、少し残念やもです。
あれはドイツだからこそ良かった気がします。
場面が曇天のドイツから、太陽燦々と溢れるイタリアへ移る瞬間。
あの美しさは、ドイツだからこそ為せたものだと考えていたので。
以前にアルジャーノンのドラマを、日本を舞台にしてアレンジしてたのありましたが。
あれを観た時と同じ印象を抱きました。
アルジャーノンも、あの薄暗さ、猥雑な混沌ぶりは、アメリカだからこそ映えると。
しかしアメリカ版小公女は色んな意味でちゃぶ台返しでした(笑)
セーラ金髪だわ舞台ロンドンと違うわ無駄なアクションシーン的なものはあるわで。


そういやちょっと映画話が続きますが。
オーシャンさんの13なやつがとっくに封切られていますね。
まさか13をやるとは思っていなかったので驚いた記憶があります。
だって、12の時点で、友人とこんな会話をしていたのです。

もえぎ「オーシャンさん12が出るねー」
友人「続くなあ」
もえぎ「まさか13まではいかんよね?」
友人「何でまた」
もえぎ「だって13までいっちゃうと、次からふぉーてぃーんふぃふてぃーんって続いて、
響きがあんま良い感じせんもん」
友人「違うって。ある程度まで増えた所で、今度は減っていくんやって」
もえぎ「成る程。で、最後らへんになるとモーガン・フリーマンがメンバー入りするのな」
友人「そうそう。ブラピとコンビ組んで」
もえぎ「ほいで、最後はブラピが憤怒でジョン・ドゥ(吹き替え声はシタン先生)を」
友人「オーシャンズセブン…」

ろくな会話してません(笑)
あんまり映画詳しくないので、もっと観たいなあとは思うのですけれど。
なにぶん、小説と同じで、好き嫌いが激しくて幅が広がりません。
数年前まで『ホラーはアダムス・ファミリーとゴーストバスターズが限界な!』
と豪語しては友人連中に『ホラー…?』と首を傾げられていたくらいですから。
近年はシックスセンスまで大丈夫になりました。
それでも友人からは『あれはホラーと違うでしょ』と突っ込まれまくりです。
洛にいた頃は頑張って色々観てみたつもりですが。
フランス映画やらチェコアニメやら選び抜いて観てたので、やはり幅は広がりません(笑)
しかし子供向けとはいえ、クラバートは本気で怖かった……子供夢に見ますよあれ。


>二十九日
・1時の方

まさかトランスフォーマー観たいなあ、な呟きにお言葉を頂けるとは(笑)
え。車出るのですか!車変形するのですか!
おおお。おおおお。それはちょっと、いえ、かなりときめくやもしれません。
車は良いですね。特にトランザムならば文句なしです(無茶を言ぃな…)キット!
あ。でも確かにコンボイの謎的には車に変形しても何ら問題はないのですよね。
うっかり盲点でした。レンタルを楽しみにしようと思います。情報、ありがとうございました。


・22時の方

お言葉を見て思わず噴き出してしまいました。
マーボーカレー…何故マーボーカレー…(笑)
もしかして、拙宅のゼノ話に置いてたやつでしょうか。
一度試してみたいのですけれどね、マーボーカレー。
何せ食べたら全回復ですから。どれだけ美味しいのか。
今書きかけで止まっている新世界マーボーカレー話仕上げなきゃなあ、と思いました。
お言葉、ありがとうございました!


>三十日
・おやかたさまなK嬢

おお。カラフルチルドレンビデオでは素敵編集かましてくれてありがとう。
だってほんと凄いタイミングで深層領域からみんなのうたにうつったんよ?
曲のセレクトは以前にきみが『イコ!イコ!』と叫んでたのですぐ察しがついたよ。
稀有なるコンボを楽しませて貰ったので別に構わんし。
その代わり。
ゼノオンリ新刊作るとしたら、お手伝いお願いしますねおやかたさま(にっこり)


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