| 2007年09月05日(水) |
渦巻く風のお目当ては |
夏喫茶しばし展示状態にしときますね。まあ、お彼岸くらいまであんな感じで。 はやくログまとめなきゃですねえ。いそいそ。
こんばんわ、八丈島が大変…!もえぎです。 何やら珍しい台風ですね。西日本を通らずに、関東直撃コースだなんて。 余程せっかちな台風なのでしょうか。 それとも。よもやとは思いますが、八丈島の封印の刀が原因なのでは…?(笑) (ここです。ここ。ttp://www.tokyo-islands.com/v2/special/takara2007/index.html) おお、おそるべし封印の刀。 やはりあの封印は解くべきではなかったのではありませんか、宇喜多の殿。 封印解除絡みで、いやがおうにも八丈島が気になっていた矢先にこの台風です。 台風関連情報として、あちこちから八丈島八丈島と聞こえてくるのに笑えてなりません。 不謹慎ですみません。けれど、どうしても。 当初、エクスカリバーよろしくどっかの岩に突き刺さってたらどうしようとか思いましたが。 湖の乙女な豪姫さまから頂くのもありやもですね。 何やらもう何の話やら自分でもよく分からなくなってきました。
戦国繋がりで強引に持って行きますが大河。 図書館で大河の特集本あったので借りちゃいましたよ。 予想外にネタバレ炸裂でちょっと凹みましたよ、おやかたさま……。 微妙に見なきゃ良かったと思ってしまいましたが。 おやかたさまとかんすけさんと謙信さまの三人インタビューが可愛かったので、 そこはよしです。単純。
では以下、こそりと先日の大河小話です。 や。小話にも満たないただの会話集ですね。 来週(と、いうより今週)どうなることやら分かりませんが。 こないだのお話見た限り、こんなノリならアグレッシブに平和的で良いと思うのですが。 キャストはかんすけさん、おやかたさま、三条さん、由布姫さま。 あと駒井さんと信廉さまで、もう少しだけ…?な感じです。 場所は勿論躑躅ヶ崎館。特設リングで(笑) ただ内容がいつもに増して悪ノリしてるので、ちょい反転しておきますね。
満ちる歓声。騒ぐ観衆。その只中にあるは、特設リング(武田菱型) 「それではこれより、第一回躑躅ヶ崎館タッグトーナメント・記念すべき第一回戦にして決勝戦を行いたいと思います。実況は私、駒井と解説の信廉さまでお送りします」 「覚悟を決めてやられちゃえば良いのですよ兄上は」 「さりげなく暴言を吐くな信廉ぉおおおお!!」 「あと駒井殿、それ素直にエキシビジョンマッチと言われてはいかがか!」 「えー、何か聞こえた気がしますがこたびの戦いを軽く説明させて頂きます。名前の通りこの戦いはタッグで行われます。組み合わせは最早言わずもがなに思えますが」 「三条の方由布姫殿の奥方組と、逃げ場を失った我が兄晴信と巻き込まれたかんすけ組ですね」 「正室と側室という軋轢を乗り越え、とうとう手を組まれたわけですが、どう思われます信廉さま」 「もう正直、結果は見えてますね。士気も団結力も桁違いです」 「そうですね。主従組はもうグダグダですし」 「死なない程度のブラッディカーニバルで、家中は丸くおさまりましょう」 「のんびり観戦しましょうか。ご安心ください、おやかたさま。この善き日の記録は、全て私の日記にしたためておきますので」 「あ。私も筆添えて絵日記にしましょうかそれ」 わきあいあい。ほのぼのする放送席。
一方、リング上。臨戦態勢の奥方組と逃げ腰の主従組。 「……かんすけ。無理。これ無理。勝てる気がせん」 「だからってそれがしを盾にするのやめてくれませんかおやかたさま」 「先陣は任せたぞ」 「隻眼跛行の人間になんてことを仰せか!貴方五体満足でしょう!」 「だって由布の必殺技タイガーアッパーカットであろう!わし甲斐の虎!クリティカル確実!」 「そんなの言ってたらそれがしなんて、おかたさまの発言全部クリティカルですよ!全弾クリティカル!」 「かんすけ(絶対零度の声)」 「……何でしょう、姫さま」 「お前が越後より持ち帰ったこの小豆長光、用いる日が来ましたね」 「ええええ!?お、お待ちくだされ姫さま!それがしそんなの持って帰っておりません!」 「ならばわたくしの手の内にあるこれは何と申すか」 「……小豆長光にございます」 「ほら、ご覧なさい」 「しかし姫さま!それ持って来られてはなりません!第四回川中島が成立しなくなります!」 「三太刀七太刀の立場がなくなりますわなぁ、由布さん。この際構いませんけど」 「ええ、おかたさま。それに…第四回川中島が成立しないのは、かんすけにとっても良きことではありませんか?」 「ですが…その刀だけはどうにか。せめてそれがしの左文字で」 「お前の左文字ならば、良いのですね?」 「え?」 「良いのですね、かんすけ?」 「ええええ!?」 「言質をとられてどうするかんすけぇえええ!」 「うああああしまったぁあああああ!?」 「頃合いでしょう。萩乃、ゴングを」 「はい、姫さん」
グダグダのうちに鳴らされるゴング(厳密に言えば銅鑼) 戦闘開始。れっつぱーりぃ。結果は…… こんな日のことは、勿論甲陽軍鑑には書いてありません。
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