| 2007年07月08日(日) |
きっと気付いてくださるものと |
ずっと。ずっと。ひたひた、嫌な音がしていました。 できるものならこないで欲しいと願いました。もう。来週。
こんばんわ、開き直ったもえぎです。 きょうもきょうとて大河です。 またパフュームがくるんじゃないかと内心ひやひやしていたのはここだけの秘密です。 なんとか十行にはまとめますが、その前にどうにかこの気持ちをやわらげようと思います。 気付いたり、どきりとしたり、にこりとしたことで。どうにか。
小山田さんの行動に仰天。美瑠姫さまかっこいい。 でもまさか。そんな考えでいらしたなんて、考えもしませんでした。 前回の、あの清々しく黒い高笑いは『フォーリンラーヴ!きゃほう!!』 という快哉であっただなんて……予想外にもほどがあります。 いやそのほらあの方普段から爽やかに腹黒いのでそういう機微に気付けなくって。 けれど知って、何処かで、ああ…と納得できました。 黒いから、と一言でひっくるめちゃうと語弊がありそうですけれど。 小山田さんは闇を見ていはる方だと思うのです。 だから同じ闇を見ていた美瑠姫さまの奥底に気付くことができた。 そう思うと、すう、と胸にしみこんでゆくように理解できたのです。 でも二人の対面シーン…また水音がしましたね。あまくしたたる音。 やはりあれは羊水の音だと考えてよさそうです。 今回のお話で、このお二人にはとても快くして頂きました。 その一方。ぬらり、と嫌なものも鎌首をもたげてきます。 だって小山田さんだって。そう時間は。
紋を見るのが昔から好きです。旗指物も、見ててうきうきです。 それでこないだ調べてて知ったのですが、小山田さんてご紋、おもだかなのですね。 ですから多分、現在EDに出てる陣羽織は、小山田さんのものなのでは? 上品な色味に合ってて、とても綺麗です。 わたしてっきり小山田さんはちょっと前の、木瓜に小の字のやつだと思ってました。 じゃあ、あれはどなたの陣羽織だったのでしょう……? 板垣さんは三日月(正式に言えば半月?)のやつだと思うのですけれど。 あと何がありましたっけ。算木だか引き両だかのやつと、あとはー。 ……予告に出てたのは。丸に上の字。 むらかみさん。
葉月さんかっこいい。美瑠姫さまといい女性陣にかっこいい方増えますね。忍芽さまもー。 助けに来はるところまでは予想できましたが、 まさか素直に逃げられるとは慮外でした(笑) 空に響き渡るツッコミが素敵でした平蔵さん。 しかし葉月さんの役の方が、リアルに板垣さんの娘さんだと知ってびっくりでした。 何そのやたらとかっこいい父娘。 真田のおとうさんおとうさんと相木さんはなかよしさんですね。 かんすけさんと三人並ぶのが、このところ続いているような。 三人揃うとどういうわけだかお酒が似合うような気がします。 盃を交わす光景が、妙に似合って見えないでしょうか。 それに比べて小笠原さんとこは凄いですね! 高遠さんと二人並ぶと、これでもかといわんばかりに小者っぽさが現れ出でて。 褒め言葉ですよ。ねんのため。
ふう。色々と、つらつら書いて参りましたが。 目を背けるわけにはいきません。それはとんでもなく尾籠なことです。 真正面から受け止めなければなりません。 ですから、十行。ぎゅうっとまとめると、こうなります。
・おやかたさま、いけません…! ・やはりあの繊細さは消えていません。気の毒なほど怯えていらっしゃる ・『城を』と仰るその姿に、勝頼さまの姿が二重写しになるようでした ・一人でずんずん細い道へ迷い込まれて、『どうして誰もいない!』と喚かれてるよう ・由布姫さまの仰るように、敢えて負けるわけにはいきません。ならば…と、甘利さんが ・そうして確実におやかたさまが喪失を知るように ・そのために。 ・近付いてくる…近付いてしまう…… ・勝頼さまの寝顔に泣き笑いのような気分になりましたのに ・予告でとうとう、ほろほろ泣き出す始末でした
来週は、見るのに相当の覚悟が必要とされそうです。 けれど、ちゃんと見届けます。 それにしたってタイトルがストレートすぎやしませんかちくしょう。
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