日記

2007年06月16日(土) マザーグースの生まれるところ


今年の目標(六月の半ばに何を)
ひとつ、万葉集をきっちり。ふたつ、折り紙で鶴を折れるようになる。
みっつ、九州を九つ全部位置も把握して言えるようになる。


こんばんわ、何かおかしいような気がするようなそうでもないような。もえぎです。
どれもこれもわたしにとっては全て等しい目標です。
特に二つ目なんて超難関ですよ。覚悟して挑まないといけません。
三つ目もー…今から艱難辛苦が容易に想像できます。
どうしてこれが目標なのかと言いますと、まあひとえに戦国の影響なのですが。
……昔から地理は得意とは言えないのです。
何せ最近まで筑波は九州にあると思い込んでいたひとですから。
だって『筑』って字は九州にたくさんありませんでしたか。炭田とか。
色々戦国関連の本を読んでいても、地名が出るたび、咄嗟に何処か分からないのです。
特に関東地方と九州地方が私的にカオスでして。あ、中国地方もでしょうかね。
『豊後で筑後で備後で肥前でうわああああん』な、わけです。
何が何やらもう混乱。全部似ているように思えてならないのです。
途中で現実逃避に走り『備後豊後ときたら次はボンゴときてほしいよな…』
とかよく分からないことを考え始める始末です。リズムの問題じゃないといいますのに。
とにかく頑張って覚えないとです。
テンション上げるために素敵な音楽も貸して貰いましたし。

紺堂嬢からコルテモニカさんを借りました。
そらとぶひかりが離れません……。
コルテモニカさんは、当サイトでうるさいくらい言っているcapsuleさんと同レーベル。
と、申しますか作詞作曲はそのままcapsuleの中田さんです。
やはりこの方は天才だと思いました。このオトメンめ。
貸してくれる際、紺堂嬢が『capsuleが十代のおんなのこなら、こっちは二十代』
と言っていたのがよく分かる内容でした。
曲調としては白いフルーツクリッパーな感じがしますが。や。ジャケの問題ではなく。
そらとぶひかりが凄いです。とにかく。
マザーグースって、こういう風に作られるのかなあと思いました。
ミヒャエルおじさんの『魔法のカクテル』のアコーディオン言葉も凄いものでしたが。
言葉あそびの一つを極めるとこうなりそうです。so a lot of heat curry…
でも借りる前に交わしてた会話がこんなのだった、というのは秘密です。

もえぎ「テンション上げるためにcapsuleさん貸してー」
紺堂嬢「コルテモニカさんは?」
もえぎ「そういや借りてなかったね。じゃあ、きみさえよければ」
紺堂嬢「了解ー」
もえぎ「貰ってばっかも悪いな。何かきみに渡せるもんわたしあるかしら、うーん(考え中)
     義と愛くらいしか…」
紺堂嬢「義と愛はいらねえ!!」

結局CD三枚貸しました(笑)
東京ボーイでオレンジノイズに乗せて義と愛を薔薇撒くがいいのです。
それにしてもわたし結局先週の大河感想書けずじまいで日曜を迎えつつありますよ。
予告に全部吸い取られちゃいましたからねえ。
もう明日にまとめて書いちゃいましょうか。明日、無事でいられたらですが。
……とうとうきますよ。とうとう、びしゃもんてんがやってきますよ……!
一人だけすっごく戦国時代っぽくない人がいますから明日。



>十四日
・23時の方

ちょっと反転しておきますね。
まず最初に。申し訳ございませんでした。
お言葉を頂いてから、ずっと考えておりました。エピ2のことを。
けれど、また重ねて申し訳がないのですが。わたしには無理なようです。
エピ2に対する気持ちは、あと十年…いえ、二十年三十年はしなければ。
決して今と変わらないと思うのです。さわれないのです。
だいすきなものを罵倒される気持ちは、わたしもよく知っているつもりです。
つらさも。かなしさも。苦しみも。とても親しんだ、けれど慣れないものだと知っています。
ですから現時点での打開策は、わたしがエピ2について口を閉ざすことだと思います。
もう不用意には口にしないようにしようと、決めました。
でないと、わたしはまた酷いことを言ってしまいます。考えてしまいます。
こんな消極的打開案しか出せず、謝罪の言葉もありません。
お言葉、ありがとうございました。沢山、重要なことを思い出せました。




>十五日
・Kさま

想像しちゃいますよね(笑)
けれど新世界で仁さん=義経と知ったときの衝撃は凄まじいものでした。
つくづく声優さんは凄いと思いました。
まさか仁さんがコロシテシンゼヨウとは思いませんから…。
そういや鉄拳でしたら、シャオちゃんがエリィでありネピリムなのですよね。
わたし言われるまでちっとも気付かなくて、こちらも本当にびっくりしました。
いつもお言葉ありがとうございます。そしてメールの返信はいつも遅くてすみません……。


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