いかんいかん。なんかまた色々駄目でした。 わたしの口が静かになるのは、食べてるか沈んでるか寝込んでるときだけですね。
こんばんわ、一つとしてろくな理由がありません。もえぎです。 今週は仕方がない、今週は仕方がない、と暗示でもかけておきましょう。 占いの運勢が今週はいまいちらしいから…と。 不思議とこういうときはよく本が読めたりします。日本霊異記が面白くなってきました。 力持ち対決(女子限定)のとかが好きです。みのぎつねー。 そしてふと。おふろでぼんやりワードローブの中身を思い浮かべていたときに。 淡いピンクのフレアスカートを記憶のひきだしから取り出しました。 それに付随して現れてきた一説が、何の本に載っていたのか思い出せません。 さめたピンクの服。確かドレスだったような…しかもあぶらじみのついた。 そう。さめたピンクの、あぶらじみのついた、ドレス。これはいったい誰のものだったか。 元が愛らしいピンクだっただけに、色褪せたさまが余計に憐れというより見苦しい。 更に汚らしくついたあぶらのあとが、みすぼらしくうすよごれたさまを表現していて。 ありありと脳裏に情景を浮かばせる描写を、見事だと思ったのです。 どの本で読んだものだったのか。思い出せないのが何とも歯がゆい。 昔でしたら、すぐさまぴしゃりと言い当てられましたのに。 今では誰のお話だったかさえ、思い出すのがむつかしい。だめですね。
クィーン・アン、ドネルのうちの女の子?いいえあの子は青いリボンだったはず。 ジェーン・エリザベス、スノービームのうち?ううんあそこも違う気がする。 ジルーシャ・アボット、悔しい悔しい慈善箱。ごばんじまのエプロンは重石をつけて湖へ。 マーチさんちの四姉妹、彼女たちの美意識からしてそんなドレスはありえない。 あ。もしかしたら、お話ではないのやも。ノンフィクションやもしれません。 シーラ、タイガー、ジェイディ、ケヴィン(ケヴィンは違うでしょうドレスは…) トリイの教室。あそこ?現時点で、一番それっぽい。 やれやれ。ただでさえ物覚えが悪いですのに、悪化はしたくないものですね。 かれこれ数時間は考え続けているのですけれど。答えはまだ出ません。 あのドレスは、一体誰のものだったのでしょう。
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