| 2007年04月09日(月) |
薔薇はなしの方向でぱっぱっぱぱっぱー |
ふう。久々にがっつりとゼノなお話が聞けました。 やはり色んなご意見を伺えるというのは、とても良いことです。
こんばんわ、いくら年月が経っても考えることはたっくさん。もえぎです。 ゼノのそういうところが愛しいのですし、また、だからこそ愛しいのでしょう。 何せそれなりに時間が経ちすぎました。妄想も積もり固まればこちこちになります。 いつの間にやらすんなりと当たり前のように受け入れてしまって、 思いなおすことがなくなります。 むしろ考えなおそうとすらしなくなってしまいます。反省すべきですね。 うちのエレハイム観とかよくよく考えたらおかしいのでしょうし。 こんな質疑応答になっちゃいますよ多分。
Q. お宅のエレハイムはどんな感じですか? A. idol fancyです。
うん、おかしい(笑)けれどうちのエリィは、ほんと、この一言に尽きると思います。 くどいくらい言っている、capsuleさんの名曲です。 あそこまで見事にかわいいおんなのこを表現した曲はそうそうないと思います。 おかげですっかり、視点とか価値観とかもっていかれてしまいました。 色々考え、書いてきた末、最終的にidol fancyに落ち着きました。 かわいくて、おしゃれなおんなのこ。視線が集まる、そんなおんなのこ!
それなりの年月をゼノ好きのまま過ごしてきたにも拘らず。 エピ4。中でもカレルレンに関しては、必要以上に考えることがありませんでした。 根っこが接触者対存在好きだから、という理由が極めて大でしょう。 ……はい、本当、ファンの方にはひたすら低頭しなくてはならない冷遇ばっかしてました。 ですから少々、たくさんの方のご意見を拝聴したくなったのです。 その結果。むーん。色々考えがむくむくして参りました。 ソフィアさまに出会うまで(モノクロームの場面以前) 彼がどんな人物だかきちんと考えてませんでした。 どうしてこのことを考えもしなかったのだろうと、新鮮な驚きがありました。 で、おもいっきり遅れ馳せながらにもほどがありますが、思考を巡らせてみて。 貧弱な想像力とロゴスを総動員してみたのですが。 生粋のアサシン、とぽんやり思い浮かびました。 咄嗟にイメージの近い他の人を探してみると、FF6のシャドウが該当しました。 や。シャドウも純然たるアサシンとか言い切るのはどうかと思いますけれど……。 わたしいまだにシャドウの悪夢イベント全部見られていないので、強く言い切れません。 でも好きな食べ物にかたゆでたまごとか答えちゃうシャドウしかいなかったのですよ! アサシンと言われてすぐさま浮かんだのはバハラグのサジンとゼロシンでしたけれど、 あの二人を生粋のアサシンて言い切るほうがよっぽど難しいと判断しました(笑)
生粋のアサシン。ぴんと張られた、光沢すら闇に覆われた黒い絹布のような。 あ。今気付きましたが、『全く揺らがないアンドリュー中佐』みたいな気がしますね。 中佐が仰ってた『適当出来た奴』。そんなイメージ。 命令のまま他者を破壊することが存在意義。そのことに何ら痛痒を感じない。 むしろ当たり前のことすぎて、痛痒とか呵責とかいう概念自体がなさそう。 破壊することは呼吸することに等しくて、日常。 彼は知的な人だから、というご意見を伺って…ふいに考え込みそうになってしまいました。 アサシンである彼の知は、どんな風に用いられたのかなと。 ご飯を食べようとおはし動かすとき、どうやって指を動かすかいちいち意識しませんよね。 そんな感じで、全ての知は暗殺に、すらり、と流れているように思えます。 全然具体的でなくてごめんなさい。 ともあれ、もしも、こうだと仮定したまま。あの、モノクロームの場面に出会うと。
カレルレンが微笑むソフィアさまを殺さなかった理由。 わたし、以前は単純に『きれいだったから』だと思っていました。 死を目前にして、死を喜んで、抗うことなく受け入れて微笑んで彩られた少女。 美醜とかではなく、そんな彼女がカレルレンにとって、 それはそれは『きれいだった』のではと。 誤解を招きまくるのを覚悟で例えを申しましたら、BASARA1上杉軍OPのあれ(笑) つるぎは謙信さまがあんまりうつくしかったからおいのちちょうだいできなかったのですよ。 まあ、あれは、つるぎがそもそもうつくしいもの大好きで、けれどくのいちだから、 今までうつくしいものをうつくしいと言えなかった反動もありましょう。 カレルレンの場合は、ありえないものを見たから、かもしれません。 抵抗、動揺、命乞い。涙に、嗚咽に、悲鳴と絶望。 破壊に到る直前、彼が目にし続けてきた、ごくごく当たり前のものたち。 それらのどれ一つにも、ソフィアさまの反応は当てはまりませんでした。 モノクロームから鮮やかに彩られる、微笑を浮かべた少女。 ぴ、と黒い絹布にナイフが刺さる。 きれいで。きれいだと、生まれて初めて感じて。 きれいって何?となって、どうしてこんなことを考えるのかと更に考えてしまって。 考え、考えしている間、手は止まったまま。振り下ろされることはなく。 どうしてどうして、今まで暗殺にのみ用いられた知が凄まじい速度で駆け巡って。 絹布に入った僅かな切れ目から、ぴ、ぴり、とゆっくり裂け目が広がって。 とうとう彼は、棍を下ろした。 このよく分からない、『どうして』に、答えを見つけるため? ……なあんてことを、考えてしまいました。まとめきれてません!がふーん。
しかし今更ですがカレルレンの武器って棍なのですよね。剣っぽいのに。 モデルが西遊記のおさるさんだから当たり前とも言えますが。 それを思えば、エリィの武器がロッドなのも、ちょっと面白いやもですね。 ともあれ暫くは、またふつふつと考えていようと思います。
>七日 ・4時の方
新世界って良い言葉ですよね。最近しみじみ思います。便利で分かりやすくて。 あ!確かにそうですね。マスヨさん一目でコスモスの正体見抜いてましたし。 マスヨさんの母星がどちらかは新世界的に謎ですが、ミルチアはないでしょうね(笑) 超未来組だけで、新世界後のお話を考えても楽しいやもしれません。 よくよく考えたら、EDでコマンドーチームがエルザに来てるってのも凄い光景です……。 でもアルベドVSシルフィーは壮絶すぎると思います(笑)こ、こわ!色んな意味で怖! いえいえ長いだなんて、とんでもない!素敵なお話ありがとうございます。
>八日 ・11時の方
わあい、バハラグのお客さまですね。いらっしゃいませです。 う、うちのラディアさんあんな感じなのですがよろしいでしょうか。 ペルソナさんとのお話を気に入って頂けたとのことで、ぃよっしゃあとなりました。 このお二方のでこぼこした感じも、大変好きなのです。 いつかラディアさん、パルパレオス、ペルソナさんでお話を書くつもりです。 がんばってみます。お言葉、ありがとうございました!(ぺこり)
|