| 2007年03月30日(金) |
ホットレモンとあまいのに感謝を |
いやっはー。そろそろ完治が近付いて参りました。 さあ。週明けにはちゃきちゃきとたくさん行動しないとです。
こんばんわ、なおりかけが大事とは申しますが。もえぎです。 一応用心しつつ養生しているので、大丈夫だと思います。 さて。ちっとも整理整頓できていない喫茶の片付けしなくては。 どういうふうにまとめるか、考えながらちょっとうきうきです。 随分良くはなっても念のためベッドで休みながら色々形式とか考えておりました。 いつまでも戦国スイッチ入ったまんまじゃいけませんしね。 きちんと喫茶の後片付けに専念しなくては!と。前向きに前向きに! じゃあ前向きなまま、ベッドに横になって読んでいた本のタイトルを言ってみよう!
……『図説・戦国甲冑集』……
戦国スイッチ。いまだ、ON。 色々と駄目ですねこのひと。 そりゃあ熱で目を回しながらも、脳裏に瞬を駆け抜けたのは。 『天!覇!絶槍ぉおー!!真田イェオーシュアケイオスがお相手いたす!!』 とかって叫んでいる幸村さんちっくなケイオスくんの姿でした。 因みにこの場合、イェオーシュアは通称です。 思いのほか違和感がありませんでした。 ごめんなさいケイオスくん。幸村さん。そしてそれぞれのファンの方々。 大絶賛戦国スイッチ入りっぱなしのわたしの所為で、 友人との会話もこんなのになってます。
・ペルソナ3アンソロ原稿に悩む紺堂嬢との会話
もえぎ「アンソロ原稿、タイトル決めたの?」 紺堂嬢「ううん、まだ。どないしよっかなー…」 もえぎ「もうええやん。タイトル、蒲生氏郷で。」 紺堂嬢「蒲生氏郷!?」 斬新でいいと思います。
・無双2幸村さんの章プレイ中紺堂嬢、横で見ているもえぎ
(長篠にて) もえぎ「あ、ほら。勝頼さん逃がさな、追っかけて追っかけて勝頼さん」 紺堂嬢「そうやな、景か…勝頼さん逃がさんと」 もえぎ「なあ今景勝さまって言いかけんかった?」 (話は進んで北条戦、風魔さん出現) もえぎ「なあーんか、この人見てると誰かを思い出すな」 紺堂嬢「そう?…って、ああ、そうか。成る程」 もえぎ「赤い髪、真っ白い肌には黒く隈取が入ってて。まるで…」 紺堂嬢「景か…景清にいちゃんみたいやな」 もえぎ「なあ今景勝さまって言いかけんかった?」 わたしがあまりに景勝さま景勝さま言うのでうつったらしいです。
・お菓子食べつつわたしの部屋で雑談中
もえぎ「なあ。ガンダム無双出たやん。最初はどんなネタかと思ったけど」 紺堂嬢「ああ、まさか本気やったとはな…」 もえぎ「あれにBASARAの忠勝さん出たら全ては解決すると思うんよ」 紺堂嬢「そうきたか」 もえぎ「具体的に何が解決するかはよく分からんけど、取り敢えずなんか解決しそうな気がする」 紺堂嬢「分かる気はするな」 もえぎ「さて。ガンダムはばんだいさんのもんやん」 紺堂嬢「うん」 もえぎ「で、現在ばんだいさんはばんだいなむこさんやん?」 紺堂嬢「まさか…」 もえぎ「そこにソウルエッジを持っていけば…ほうら、そして生まれる新世界!!」 紺堂嬢「繋がりすぎやから、新世界生まれすぎやから!」 もえぎ「忠勝さんのことを最初にホンダムって名づけた人は天才よなー」 個人的には結構納得のいく繋がりかたなのですが。
・大河の感想を語る
もえぎ「でな、まろが美やねん。美まろやねん!」 紺堂嬢「びまろ…」 もえぎ「でもな、あの美まろなんか黒くって」 紺堂嬢「色が?」 もえぎ「ううん。腹が。」 なんとなく嫌な会話。
……早く喫茶後片付けします。 そしてこんな日記の最後で大変申し訳ないのですが、こそりと私信を。
bさま!うう、ありがとうございました。 ああも素敵にお話へ織り込んで頂けるだなんて……。 ちいさいあの子も、ぼろぼろの本を抱えてきっと大喜びしておりましょう。 感情をあまり表に出さないので、顔を真っ赤にして本で隠していそうですが。 それでも、嬉しくて嬉しくて仕方がないのは真実だと思います。 そもそもスペシャリテをこしらえようと思ったのは、 bさまがケーキを受け取ってくださったからで。 しかもその模様を至極素敵なお話にしてくださったものですから。 おろおろしてしまうくらい嬉しかったのです。 で、これは何としても特別な品をこしらえねば!とやる気満々になったのです。 あの子もわたしも大好きな、騎士さまと聖女さまのティータイムに役立てたようで、 ほっとしています。 むしろ身に余る光栄です!おそれおおいほどです。 暫く騎士さまにはかわいいもの好きさんでいて頂きましょう(笑) 喫茶企画楽しんで頂いて、体調の心配までして頂いて…感謝の言葉ばかりです。 本当に、ありがとうございました!!
マカロン、わたしも食べたくなってきました(笑)
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