日記

2007年03月23日(金) 千々の夢



うにょらー…。すみません、喫茶の後片付けもせず留守にしまして……。
留守中も拍手をくださった皆さま、心より御礼申し上げます(ぺこり)


こんばんわ、かれこれ四日ほど風邪ひいて寝込んでおりました。もえぎです。
喫茶が終わって、用事が一段落して。
やれやれと思ったのが油断に繋がったのか。
せっかく温かくなってきた今日この頃に逆行するように、風邪にやられました。
ああ。やっとにっくき杉花粉がおさまってきたといいますのに。
や。このぬくぬく日和のすこうし前に、怒涛の三寒四温があったでしょう。
あれにしてやられたようなのです。
ずっとベッドでひくひくしておりましたが、まだ全快ではなかったり。
かといってこれ以上うとうとするのも不健康なので強引に床を払いました。
あまえてばかりはいけませんしね。
しかしこの状況で不健康だなんだ言っても清々しいほど説得力ありませんね。

熱にあえいでいる間、ぼんやり色々しておりました。
なんとか気分転換をはかるべく、大神サントラ流してほろりとしたり。
太陽は昇るはやはり号泣だったり。
Resetを今聴くと、ちょっぴりアベネピソングに聴こえてみたり。
『♪大切な 祈りが 届くように 今日も歌い続けてゆく』ですし。
歌が絡むと一気にネピっぽく思えてしまうこの不思議。いっそ思い込み。
『♪変わらない想いがあるのならば いつか桜の下で』
エピ1の頃、Painを聴いたわたしが思い浮かべた光景は花畑でした。
花畑で誰もかれもがはしゃいであそんで、笑っている光景。
勿論当時は名前もなかったアベルも、ネピリムもいました。
いつか会えれば良いのです。桜の下で。

熱にうなされ。夜のうちに何度も目が覚め、夢は途切れ途切れ。
殆ど記憶にありませんが、ただ一つだけやたらと鮮明に覚えていることがあります。
わたしの潜在意識だかなんちゃらかんちゃらが、
そこまで思い続けていたのかどうかは定かではありませんが。
取り敢えず。エピ2に対して。



『あの世でおれにわび続けろぉおおおおおお!!』



と。
腹の底から絶叫していた夢は覚えています。
もう色々と駄目ですねこれ。
頑張ってはやいとこ風邪なおします……。


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