日記

2007年02月19日(月) だから宇宙と戦国は似ていないというに



一日遅れになっちゃいましたが、ゼノオンリ参加された方々おつかれさまでした!
どんなだったのかなあ…気になるなあ……接触者対存在あったかなあ(笑)


こんばんわ、ゼノのこと書きながらも大河が気になって気になって。もえぎです。
やあ。本当にすっごく楽しんで見てます風林火山。
お話のあちこちにちょっぴし分かることがあったりするとなんだか嬉しい。単純。
でも戦国に興味を持ち始めたきっかけがどうにもこうにもBASARAであるために。
どうしても視点がBASARA基準になってしまうのです。人の認識が特に。
北条のおじいちゃんのおとうさんを略して『おじいちゃんパパ』だったり。
幸村さんのおとうさんのおとうさんを略して『おとうさんおとうさん』だったり。
使用例は『おじいちゃんパパかっこいい…!』みたいな感じになっております。
もうなにがなにやら。
そしていまだに若いおやかたさまをどう略すかで悩んでいたりします。
わかかたさまだと語呂が悪いですし、おやわかさまではわけ分かりませんし。
更におやかたさまのおとうさまは、
パパかたさまなのかおやかたさまパパなのか一定しません。
悩むところです。
でも素晴らしくどうでも良いことです(笑)

わたしの最近の興味方向の影響も確かにありますが、純粋に面白いと思うのです。
今回のもそうですが、毎回毎回感心してばかりです。
特に感心したのは、ちょっと前ですが、ミツさんが…のとき。
亡くなられたミツさんのいる部屋にかんすけさんが来られたときのこと。
確か、かんすけさん『誰がやった?』みたいな台詞仰いませんでしたっけ。
わたし最初これ聞いて、あれえ?となったのです。
別に戦禍に巻き込まれたわけでもなく、ある日突然健康な方が亡くなった。
そうなると真っ先に思いつくのは事故死の線だと思うのですが。
かんすけさん開口一番、殺人確定な台詞だったので、ひっかかりました。
そしたら。死因は矢傷ではないと判明。おおきくなっていたおなかを……と。
ああ。と、なりました。
確かおやかたさまパパは妊婦さんのおなかを裂かれた逸話があったはず。
『どうなってるのか見たいから』って。
そんな説を、見かけたことがあります。真偽は存じませんが。
おなかを裂いた。なら。部屋中には血のにおいが吐き気がするほど満ちているのでは。
そこからかんすけさんは、『誰が』と問うた。
だからか。と。愕然としました。

おじいちゃんパパも半端なくかっこいいですし。お声が朗々として素敵。
台詞一つ、動作一つとっても洗練されきっている感じがします。
なんでしょう。わたしが単純な所為でしょうか。
お話の流れのあちこちが、全く予測がつかなくて、びっくりしてばかりです。
まさかそうくるなんてと、はらはらしてばかり。でもそれが不快ではありません。
決して派手なことはなく。淡々としている印象すらあるやもしれません。
なのにこのお話への吸引力ときたら。
脚本の方凄いなあ…!と感服しきりです。
静かで、でも緩急のつけかたが抜群。それに展開が…ひらひらしている感じです。
翻弄されているような。見事におどらされているような。
こっちで押して、こっちで引いて。枝を離れて地に落ちてゆくまでの木の葉のよう。
どこへ落ちるか、舞っていくのか、予測がつきません。
わたしがそんな、時代劇見慣れていない所為もあるのでしょうか…?

おとうさんおとうさんもおっそろしくかっこよかったです。
飄々として、とらえどころがなく、けれど嫌味もなく、そして激甚。凄。
息子さんは確実におとうさんに似はったなあとしみじみしてしまいそうでした。
声と言葉の緩急については、おじいちゃんパパみたいにかっこよかったです。
けれど、こっそりかんすけさんこのまま真田さんとこ通り過ぎて越後まで行っちゃえーとか思ったのは秘密です(笑)
ああだめだ。謙信さま、まだ六つです。

でも一番だめなのは、こんなこと考えながら喫茶話書いてたわたしだと思います。
しかも新世界チーム参戦話を。
更にしっちゃか繋がる生まれる新世界?



>十六日
・17時の方

いらっしゃいませ、ようこそ荒野の辺境へ。お返事遅れましてすみません!
うう、ジャンル外でいらっしゃいますのに、喫茶感想ありがとうございます。
あと少し頑張れば、やっと新世界チームが参戦できそうです。
サーガチームもこそこそ出してゆくつもりです。
ナムカプでサーガを知られた方も楽しめるよう、頑張りたいと思います。
お言葉、ありがとうございました(ぺこり)


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