日記

2006年12月20日(水) 遠ざかる懐かしい木霊を力ずくでも引き寄せて



ああそうでした。エピ3やらなんやらあった所為で、危うく忘れるところでした。
気分がへにゃりとしたり、沈んだときに、わたしがすることはいつも同じでした。


こんばんわ、そんなときこそ接触者対存在。もえぎです。
まさに原点。最愛のふたりたち。
落ち込んだり、疲れたり、色んなことが嫌になったりしたときは。
己を鼓舞するがごとく、いっつもわたしはゼノに触れてたのでした。
特に受験生時代なんて助けられまくりでしたしね。
夜中へろへろになって意識が朦朧としだしたら、よろよろしつつビデオをセット。
もえぎさん特別編集ゼノギアスムービー鑑賞開始。
タムズあたりまでなら、全てのイベントが完璧に録画されてるのです。
ユグドラクルーの台詞だって逐一収録されてるのですよ!頑張りました。

イベントのみならず、当時ゲーム誌に出てたプロモ映像もしっかり入ってます。
没台詞なんかもちょっぴしあったりして大変興味深いのです。
中でも特に興味を引かれるのは、その没台詞がクロノクロスに入っているということ。
……未クリアですけれど。途中でつまって投げてしまいました。
クロスは、息が詰まるほどにカトマサさんの言葉が満ちたカトマサさんの作品。
ゼノでもカトマサさんのこなされた役割というのは、とても大きなものでした。
あの凄まじい歌詞。どぎついまでに強い極彩色に見えながらやわく胸になじむ言葉。
そうして突き刺さるのは百億の鏡の欠片。
見事にゼノの世界観を彩り表現していらした。
ゼノが、サーガになったとき。
わたしが唯一と言ってよいくらい不満に思ったのは、カトマサさんの不在でした。
もう二度とかなわない。

微妙に話がそれてしまいましたが、とにかく接触者対存在なのです。
フェイとエリィ。勿論他のふたりたちも。
つくづく、わたしはこのふたりたちがすきですきでたまりません。
わたしの根底。ありとあらゆるものを追い越して。基盤。土台。そういったもの。
そろそろその考えが当たり前になりすぎて、改めて気付くのが難しく思われるほど。
だいすきすぎるのです。
友人と接触者対存在について話していても、ああわたしアホみたいだとよく思います。
いくらでもおぼえているのです。
イベントの流れ、台詞の調子、ちょっとした仕草、ウィンク一つ。
衣装。色彩。言葉。音楽。霧の朝と夜の静寂。
思い出そうという努力なしにばかばかしいくらいすうっと浮かぶのです。
アホですね。けれど、そのアホも。もうすぐ九年です。
いまでもずっと、あなたがたをおもってわたしはしあわせ。

どうしていきなりこんな話をしだしたかと申しますと。
友人とひょこひょこ話しておりましたら、何やら妙な方向に話題が転びまして。
もしかしたらそのうち、なんやかしやらかすやもしれません。あくまで未定ですが。
オンリーに行けない悲しみを癒すのを含め(笑)何かしようかと。
できたら良いのですけれどね。がんばってくれますか紺堂嬢?



>十九日
・18時の方

おお。こんな荒野の辺境にFEファンさんがいらっしゃるだなんて。
皆様本当に色んなソフトされてるのですね…懐が深いったら。
情報、ありがとうございます!とっても重宝しております。
何せ長いシリーズなので、攻略サイトさんを上手くみつけられませんでして。
良い所を教えて頂きました。おかげで難所も越えられました。やれやれです。
残り四話!がんばります。
しかしわたしこれだけひいひい言ってますのに、
『難しい』モードをさくさくクリアされる長いファンの方は本当に凄いなあ…
と思い知らされています。
情報、ありがとうございました!(ぺこり)


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