日記

2006年11月17日(金) いつまでも いつまでも あなたをまつ



現在ある事情により『戦国資料漁り禁止令』を施行しているのですけれど。
押し込めすぎるのもダメかなあと思い、遂に一部解禁。


こんばんわ、とうとう図書館で予約してしまいました。もえぎです。
うう。いけないいけないと戒め続けておりましたのに。
なすべきことをなすまでは…全てを封印せねばとひたすらに。
が。それにより、どこどこ精神状態が悪化していくものですから。
これ以上は流石にまずいと判断し、己に飴をくれてやることに致しました。
あまやかしはいけないと思うのですけれど。
ただ今までの経験から鑑みるに、追い詰め戦法はろくな結果にならないこと多々です。
ギリギリの状態に追いやって働かせ続けようとしますと。
決まって体調を崩して倒れることになるのです。懦弱な…。
じんましんという最悪の事態を避けるためにも、ここはあまいもの一粒です。
おなかいっぱいはいけません。逆に、体に悪すぎます。全面解禁はまだまだです。
ほんの一粒。じわりとあまいの。
何を予約したかに関しましては…ひみつということで。
ただ一言。『上杉方面』とだけ、申し上げておきます(笑)

昨日から引き続き、リメイクTODにより憂悶の只中に放り込まれております。
必死にマイナス要素を引き出そうとしているのです。
中でも『これはいかんだろう』という先頭に上がっておりますのは。
『BASARAやった後だとウッドロウの兄ちゃんがまともに見られないよ?』です。
……あの明智さん見た後では。素直に賢王を直視できません。
ああでもウッドの兄ちゃんのソーディアンである、
いくてぃー(注:イクティノス愛称)はお声がサーガでのハマーでびっくりです…!
更にシャルはケビン先輩ですしね。マスターはウ・ドゥですしね。
もっと言っちゃえばアトワイトはミユキさんですしね。
ディムロスに到っては、
リヒャルト且つ秀吉さん且つカレルレン且つキャプテン且つ景清兄ちゃん。
何このサーガメンバー勢ぞろい。モノリスさんひゃほう。
いっそのこと、このまま繋がってしまいなさい新世界。
というわけで、ちっともマイナス要素に専念して考えることができていません。
すぐに脱線してわけ分からない方向へ行ってしまうのです秀吉コレダー。

更に。
綺麗さっぱりすっかりきっぱり忘れ去ってしまっていたゲボ(注:ゲームボーイ)版FF6。
この存在を昨夜ようやっと思い出し、『しもたー…!!』と余計に頭を抱えるはめに。
友人には『え、買うの!?』と驚かれてしまいましたが。
だってFF6ですよ。FF6をそう簡単に購入予定リストからは外せないでしょう。
わたしの大好きゲームランキングトップ5の一つなソフトなのですから。
確かにPS版のFFコレクションはきっかり新品で特典のティナ時計付きで持ってますよ。
この上ゲボでも買っちゃうというのは、かなり意味のない行為です。
分かってはいます。けれど、FF6と聞いたらどうしても心が揺れます。
オペラ座、おめかし、かいてんのこぎり…勿論フィガロ城コイン投げも。
けれどやはりオペラ座ですね。あの絢爛豪華な舞台は何度でも見たくなります。
いくらゲームの容量が増えたとか言いましても。
『マリアとドラクゥ』に匹敵する衝撃と感動をもったイベントはそうそうありません。
いまだに歌えますもんね、アリア(笑)
追加イベントでオペラ座演目追加とかなら迷うことなく諭吉さんをレジに叩きつけますが。
や。どうでしょうね。そうでもないやもしれません。
だって、もう開発された方がいらっしゃらないのでは。
うろおぼえなのですが、オペラ座のイベントはたった一人でどなたかが作られたもの。
FF6からえらい年月が経った今、その方が残ってはるのかどうか。
何も知らない方が適当にイベント追加とかされたら、恐ろしくなじまないでしょうし。
大切な思い出を踏み躙られる気がするので、かえって嫌かもですね。
こないだ発売されたゲボ版FF5は、ジョブが追加になっておりましたが。
FF6はどうでしょう。何かあるのでしょうか。購入は、その情報によりそうです。
ともあれ現時点で言えることがあるとしましたら。
『公式サイトトップの書き下ろしとおぼしきイラストのセンターにいるのが、
どうしてヤツなのですか』でしょうね。
おのれ女の敵。嫌いなわけじゃありません、ただその。ねえ?(笑)
後ろで足組んでふんぞり返ってる国王にその位置譲りなさいなトレジャーハンター。

ゲボ版FF5も、ポスター見た限り、あれ絶対主役ファリスに見えると思いましたけれどね。
バッツ立場なし。ふふ、FF5も懐かしいなあ。いまだに未クリアですよ。
残るダンジョンは次元城以降ってところでデータが消えましたので。
ああわたしの赤魔マスター…!
プレイ当初ややファリスにときめきながら船の墓場にて『わたしの青春を返せ』
と絶叫したのも今になっては良い思い出です。それでも好きですよファリス。
足掛け三年、八十時間。消え去るのはほんの一瞬。

そんなこんなでサモナイ4もあるわけで、もうてんやわんやです。
サモナイ4は全然買う気なかったのですが土壇場でもう。
あ、アカネちゃん…!いやそれよりも、アルバくんが……!!
おおおお。おおおお。あの、あのちいこかったアルバくんがまあこんな立派に育って。
と、いうことは時間の流れとしてはサモナイ1以降、2より更に後。
うわあどうなったのでしょう。誓約者は元気でしょうか。
サモナイはいまだに1が最愛だったりしますので、それはそれは心ぐらぐらです。
アルバくんがあんなに大きくなったということは、そこそこの年月が経っているはず。
誓約者と護界召喚師の間にお子さんの一人や二人できててもおかしくないですね……。
それよりも有力なのはセシルさんでしょうか。それともリプレママ。きゃー。
意表をついてサイサリスさんという手もありますが。さあどうくるでしょう。
2のリンカールートが最高に好きだったわたしには、3が少々寂しく。
その上3は、ヘタレゲーマーのわたしにとって、そろそろ戦闘がきつくなってきました。
だから4は見送る方向だったのですけれど……アルバくんとアカネちゃんにやられました。
まだ心は揺れ動いておりますが、最終的にはFF6とリメイクTODの一騎討ちですね。
はてさてどちらに軍配が上がりますことやら。


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