日記

2006年11月08日(水) 朝はココア。夜はカルピス。完璧。



コーヒーも紅茶も飲めない人にとって、日々の飲み物は考えものです。
殊、寒い季節となりますと、なおさらなのです。


こんばんわ、色んなのをぬくめては試したものです。もえぎです。
ミルクはお砂糖入れたりはちみつ落としたり、ココアにしたりとバラエティ豊か。
冬場は一番助けになってくれる飲み物です。
あと、時間があればフルーツティー。りんごが美味しいのです。
ここいらへんまでは比較的受け入れられやすいのですけれども。
いくらわたしが『おいしいのに!』と力説しても却下される飲み物群があります。
ホットオレンジジュース(若干すっぱさがあります)とかホットアクエリアスとか。
ホットポカリの略であるホットポーがあるから良いと思いますのに。
ホットアップルジュースだってやりましたよ。意地でもぬくめましたよ。
何せこうでもしなければ、小さい頃は飲むものなかったのですから。
けれどいまだに最大の失敗だと記憶に刻まれ、教訓として忘れられないものが一つ。
お客様も試されることがおありでしたら、是非ともお気をつけください。
と、申しますか。やっちゃいけません。
『ホット飲むヨーグルト』だけは…『ホット飲むヨーグルト』だけはダメです……!!
カップにとくとく注いだ飲むヨーグルト。いそいそレンジに入れてチン。
かちゃりと扉を開いたなら、目に飛び込んでくるのは『あったかくなったヨーグルト』です。
凝固して、カップの中にぷかぷかぬくぬくしたヨーグルトが浮いてます。
あれはおさなごころに衝撃でした。ミラクルでした。
二度と試しませんでしたとも。ええ。
おとなしく風邪引き対策ホットレモンをふうふうしておきました。

フェイエリィで、書きたいなあという情景があるのですが。
本当に断片でしかなく、お話に到らないため手をつけられません。
どうにか色々肉付けして形にできないかと考えてはみても。
わたしの想像力がいつもに増して貧困になっているのか、ちっとも浮かんでくれません。
文章を書いても文章が気持ち悪くて眉をひそめそうになってしまいます。
自分で書いているくせに、ですのにね。
何と申しますか…言葉に自分が振り回されて、
どうにも空虚でぐにゃぐにゃがたがた気持ち悪い。
最近、本を読んでも読んでも知らない言葉が出てきて、愕然としているのです。
手元に広辞苑を置いて、一つ一つ調べながら読むのでちっとも進みません。
どうにか読み終えはしましたが、普段のわたしでは考えられないほどのローペース。
そして、一度調べただけでは、頭が悪いのでちっとも意味が残ってくれないのです。
途中から、言葉をメモに取りながら読み進めたりもしたのですけれど。
あまりに知らない言葉が多くて、今更ながら自分の無知っぷりにうちのめされそうです。
こんなにもものを知らないくせに、よくも今まで生きてきたものだと。
知らないからこそ知るよろこびもありますが、それにしたって限度ものです。
フェイエリィなら。いつもいつも書いてきたふたりならば。
どうにかこんな気持ち悪い文体を、元に戻してくれるかなあといちるの希望を抱きつつも。
お話本体がまとまらないため希望がづんづん遠ざかってゆくのをひしひし感じます(苦笑)
ゾハル。ゾハル。どうにもこうにもです。
ぬくぬく毛布に包まれながら、良い方策でも夢に出てくれませんかね。


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