| 2006年11月05日(日) |
木々に月が呑まれるような |
あとのつき。先月とはまた違う風情で綺麗ですね。 琥珀やら嫦娥やら、色んな言葉が思い浮かんだりしたのですけれど。
こんばんわ、結局行き着く先は何かしらたべものでした。もえぎです。 まあ丁度月を見てたのがてくてく歩きの晩ご飯前な影響もありましょうが。 丸い月。連想するは、マカロン、おだんご、キッフェルン。 とにかく丸くておいしそうなもの。しかもあまいの。 他にも色々おまんじゅうやらクッキーやらアーモンドプードル入りがいいとか思いつつ。 最終的に、クレープだと結論付けられました。だからどうしたって話ですが。 うすうすクレープやんわり金色、折りたたまれる前の真ん丸い形。 群雲をふわふわ生クリームと見立てれば、ススキは包丁で精緻に細工されたバナナで。 これだけじゃあ味も彩りも寂しいので、季節柄、紅葉代わりのラズベリーをばらまいて。 嵐が吹いて三室の山ぽく竜田の川の錦となればラズベリーはソースになって流れます。 こうして賑やかになった月とお供をくるうりたたんでできあがり。 ……なんだかむやみにクレープ食べたくなってきました。 でも今は冷蔵庫にバウムクーヘンがあるので充分満足なのです。ふふふ。 ともあれ。良い月でした。
昨日の箇条書きに幾つか忘れてたことありました。 やっぱりあてになりませんねわたしの記憶力。 指折り数えてうろ覚えながら追記しますとこんなです。 ・全然記憶にない全然身に覚えのない謎の内出血が腕の内側にできていた ・長年五七の桐だと教えられてきた自分の紋が五三の桐だと今更判明 ・でもやっぱり揚羽の蝶がいい ・愚痴をきいてもらう(最重要) こんなところです。地味に色々びっくりしてました。
サーガがなあ…ああ、サーガがなあ……。 カナン話を書いていた影響で、どうにも最近サーガが頭について回ります。 エピ2以降、極力考えないようにしていたことに、今向き合わされているような。 最早思い出すのも嫌なのですよ。 無理もないと思うのです。あんなことをされたのですから。 わたしの中でサーガの認識はいまだにエピ1のままです。 精一杯譲歩しても、DSサーガまでです。 『ゼノ』という名を冠してもおかしくないと思えるのは頑張ってもそこまで。 それ以外は、とてもではありませんが受け入れることができません。 正しく語られているとは思えませんから。 ……だから、ついつい新世界に逃避してしまうのですよねえ(笑)
新世界のサーガは、エピ1での参加です。 シオンさんも、コスモスも、モモちも、あの衣装のまま。 台詞や反応、行動。全てが正しくシオンさんたちでした。 あれだけグダグダでしっちゃかめっちゃかではありましたが、ラブと気遣いはたんと。 どちらもエピ2以降に欠けていたもの。 シオンさんの決断が素晴らしくて。 コスモスはやはり無敵最強でけれど時折青い瞳がかすめることもあり。 モモちは可愛らしく男前で男前で男前でヤッチマイナー。 ほんと、どうしても。 エピ2以降を考え始めるとついつい意識が新世界に逃げてしまいます。 ずっとずっと安心していられるのです。新世界は。 ああ。またやりたくなってきてしまいました。 コスモスに豪鬼へ単騎駆けさせたくなってきました。 瞬獄殺をX・BUSTERで打ち破るのです。 勿論モードA7とダウンフォルスとS・CHAIN込みで。 サーガは一応とはいえおしまいになったのですから。 どうか一日も早く新世界の次回作をお願いしますモノリスさん。 ゼノサイトの人間でさえこんなことを思ってしまうのですからよっぽどですよ新世界。 そして是非是非バサラチームの参戦を。 仁さんとシオンさんと慶次さんを並べてください……!!(笑) ユニット、固有技、装備品、選曲、協力攻撃等等。 妄想が楽しくて仕方ないですよこんちくしょう。
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