| 2006年09月04日(月) |
あと、戦闘中のべいべべいべも離れません |
遊びに来た紺堂嬢にペルソナ3を見せられまくりました。 その影響で頭から二学期の曲が離れません…カエレコールが延々と。
こんばんわ、P3は曲が良いなあ。もえぎです。 もじぴったんのサントラ聴いたときと、同じような感想を抱いてしまいます。 『なんかこれ普通にcontemode V.A.入ってそう』と。 マップ中などの移動中。更には戦闘中の曲にまでも。 P3は歌詞が入っているのです。めっさ歌ってはります。 最初『歌詞ついてるよー』と聞かされたときは『…えー』って反応でした。 歌詞がついてたらゲーム本編に集中できないのではと思ったのです。 いくら良い曲でも曲が気になりすぎてお話そっちのけではいけませんし。 が。実際聴かされますと、まあ見事ななじみ具合にすっかり感心してしまいました。 確かに歌声は聴こえます。けれどそれが本編を邪魔していません。 逆に世界観を強引にならないような力で印象付け、より魅力的に演出しているのです。 今までの作品との方向転換を、上手いこともっていけていました。 キャラデザがおなじみ悪魔絵師さんではないという状況を、無理なく一新していて。 もはや感心するしかないくらい、綺麗に転換を成功させていました。 音楽もその成功への一助。や。ほんとお見事です。 流石に歌詞が日本語詞ならちょっと気になったやもしれませんが。 英語詞だったり。時にはフランス語もまじってる感じですし。さらんと耳になじみます。 あっぱれですアトラスさん。 やはりキャラデザや音楽や、重要なことが変わる際は、心遣いが必要です。 普段以上の、もうやりすぎじゃない?っていうくらい、こまやかな心遣い。 でなければ強引な方向転換に、誰もついていけません。 そうたとえばサーガエピつ、 ………………ごめんなさい。なんでもありません。
本編を邪魔せず上手いこと音楽で盛り上げるといえば、塊もそうでしたね。 やー、あれは無駄に盛り上がる盛り上がる。 曲自体が好み、というのもあったのでしょうけれど、全体のノリが素敵すぎです。 どちらかというとポップンに近いものがありました。 もじぴったんといい塊といい、最近のナムコさん音楽は大好きです。 まあ、そもそもの話として、リミックスをcapsuleの中田さんに頼んでみたり。 はたまたボーカルに元祖ガーリィ教祖である水森亜土さんを呼んでみたり。 どう考えても社内にMARQUEE読者がいるだとうとしか思えてならないセレクトですし。 ええ。大好きですよ。フューチャーポップばんざい。
それにしても。ペルソナチームも新世界参戦したら楽しいでしょうにね。 絶対に無理だとは、流石のもえぎさんでも理解しておりますが。 思わずこんな会話をしてしまったのですよ。 『新世界にP3参戦したら、絶対タルタロス出るよな』 『階数にしてドルアーガの塔四個ぶん以上はあるよ…』 『パーティ分割で。三つに分けて攻略。』 『ギルさんもびっくりやね』 かつてドルアーガの塔(全六十階)を踏破した英雄さんでさえ息があがりそうです。 確かタルタロス、二百五十階以上ありますもんね…。 そういえばギルさんのお声はP3の主人公くんですよ。 更にカイさんのお声は先輩ですよ。 いまだに名前きちんと覚えられてないので『カイ先輩』とか言ってますよ。 よくよく考えたらホァーや飛竜さんもいますよP3どういうこと。 でもアホの子なんて知りません。ええ、知るものですか。 リメイクTODなんて買うものか。空中で魔人剣出せるてどんな状況ですか。 絶対絶対買いません。十一月なんて知りません。 ああどうしてP3のこと考えていたのにアホの子がこうも介入して。
ともあれ。P3は見てるだけ。教えてもらうだけ。やる気はありません。 わたしはただ見せてもらって浮かんだネタを提供するだけです(笑) なんかわたし昔から友人連中にネタ出しマシーン扱いされてるような気が……。
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