| 2006年08月28日(月) |
大河ドラマみときゃ良かったと思ってももう遅い |
なんだか。その。どうにも気分が盛り上がりません。 色々たくさん書かなければと、気ばかり急いて、何かがとても物憂いような。
こんばんわ、無理強いすることもできず。もえぎです。 考えることなすべきことが体の中をぐるんぐるんしてもよんもよんしてます。 擬音語大好き関西人。 肺の奥に溜め息が硬化してできた塊でも詰まっているかのよう。 何かがきっかけで、ぽすん、と取れてくれたら良いですのに。 今は考えても考えてもどうにもこうにもなので、素直に諦めました。 なんだか定期的にこんな期間がきますね。 音楽もだめ。ゲームもだめ。愛しいナイトのDVDだってかなわない。物憂さ。 仕方がないので、今はこの気怠げな波が去ることを密かに念じつつ、おとなしくしてます。 こういうときはじっくり本でも読むのが一番です。 丁度バサラの影響で、今まで興味のなかった戦国時代へ指が伸びつつありますし。 わたしの日本史は本当に教科書程度の知識ですから…受験用の知識なのです。 殊に戦国はそう。わたしが昔からだいすきー!ってなってたのは平安なので。 群雄割拠には見向きもしなかったのです。けれど今は、知りたくなりました。 まあでも基本知識がバサラなために色々間違った認識しつつ読んでたりですが。 ともあれナプコンとバサラの影響で、 わたしの日本史観はしっちゃかめっちゃかになりつつあります。 ナプコンは、勿論源平あたりですよ?(笑) もう義経とか言われて滝沢さんの姿なんて思い浮かびやしません。 ただただ甦るのはコロシテシンゼヨウー。もうだめだわたしの日本史。
しつこいようですが未プレイなのにバサラ2の慶次さんにそわそわしています。 おかしいなあ。おかしいなあ。 未プレイ作品のキャラが気になるなんて、わたしには殆どない現象のはずなのです。 よくよく考えてみたら初めてのことです。 大神のアマテラスも発売前からときめいてましたが、 あの子はわんこなので特例とします。 しかも、慶次さんという方自体、わたしがときめくには珍しいタイプの殿方です。 確かに風間仁属性(注:前回の説明に補足。ナプコンの仁さんのように 『女・子供・動物に優しい青年』というだけではなく、 『女・子供・動物に優しくて且つ女・子供・動物に好かれる青年』 を指すと再定義します)ではありますが、 なんと申しますかその…一言でいっちゃえば、ラブハンターなわけでしょう? こう書くと語弊があるやもですが、moonの主人公くんとおんなしみたいなもんでしょう。 きっとレベルが上がったら愛の黒帯とか愛の三冠王とか愛のビックバンになるのでしょう。 プレイボーイともまた異なりますが、ああいう方にときめくのはほんに珍しきこと。 ―…だと。思い込んでいたのですが。 先日すとん、とあることに気付き、ああなるほどだから気になるのかと、 得心がゆきました。
ええとですねえ、慶次さん、ファンファンみたいに思えたのです。 そう。ファンファン。少し前に亡くなられた(悲しすぎました)岡田真澄さんの愛称。 その本来の持ち主。 『花咲ける騎士道』の主人公である、チューリップの騎士たるファンファン。 わたしはリメイク版しか観ていないので、あまり偉そうなこと言えないのですけれど。 ファンファンはそれこそ筋金入りのプレイボーイ。 女の子だあいすき。女の子も彼がだあいすき。 こんな設定だけだと、わたしはちっともときめきはしません。逆に警戒します。 でも、わたしファンファンは大好きなのです。本当に不思議。 理由は、確かにプレイボーイだけれども、女の子を泣かすような真似はしないから。 むしろ誰かが女の子をないがしろに扱おうものなら、烈火のように怒ってみせる。 普段はにこにこ満面笑顔、おっきなやんちゃさんみたいにくるくる表情を変えますのに。 芝居がかった仕草で、歌うような声で。 所狭しと動き回る身のこなしはまるで踊っているかのよう。 甘い言葉を囁いて、相手をくすくすさせて、顔中口になってしまうくらいくちゃくちゃに笑う。 それが、女の子の敵が現れようものなら態度は一変。 猫より身軽に屋根を飛び回り、剣と一緒に体中のばねをも武器にして大立ち回り。 圧倒的多数の賊を、遊んでいるかのように澱みない、流麗な動作で叩きのめす。 『女の子になんてことするんだ!』みたいにして、全身全霊で怒るのです。 あまりの強さに、相手が仲間にならないかと話を持ちかけても、すっぱりきっぱり拒絶。 『女の子をないがしろに扱うようなやつらと組むもんか!』ええ確かに筋金入り。 どうしようもなくプレイボーイ。でも一方、おっそろしく真面目に優しいやんちゃな騎士さま。 思い込んだら一直線。おひめさまをも夢見るさまは、まるでこどもみたいで。 騎士さまであるより、プレイボーイであるより、まず第一に『こども』だと思えたのです。 だから、普段ならば決して好きにならないような人物であるにもかかわらず。 ファンファンが大好きになったのです。 で。慶次さん。 未プレイですので、それこそ偉そうなこと言えませんが……。 公式サイトで見た限りの、慶次さんの印象。 台詞。性格。行動原理。あと、兵卒バサラの証言などなどを踏まえてみましたら。 どうにもラブハンターより、こどもっぽさのほうが目についたようです。 それがうすぼんやりと、ファンファンにかぶったらしいのです。 うーん。しかしつくづくわたし論理的に説明できてませんねこれ。申し訳ありません。
因みに。まつさんはある種、指輪のエオウィンにイメージがかぶりました(笑) あちらはたたかうおひめさま。こなたはたたかうおよめさま。 刀片手に敵陣へ乗り込み、 陣一つどころか敵総大将を撃破してゆくさまは清々しくありました。 ふいに、二刀流でオリファント倒しちゃった姫君を思い出しても無理はないと思います。 あれも実に凄い光景でしたしね。 『姫君乗り込んだー!!』 『姫君薙ぎ払ったー!!』 『姫君倒しちゃったーー!!?』 ってなりましたし、最初観たとき(笑)エオウィンかっこよすぎです。 他の兵士たちが次々となすすべなく蹴散らされてゆく中、おもっきし撃破。 エオメルにいやんでさえ、少し離れて槍投げて一頭倒せてやれやれな感じでしたのに。 姫君ものの見事に剣で倒しましたからねあれを。 しゃかりきエルフことレゴラスも倒してましたが彼は色々反則なので例外扱いです。 まつさん素敵ですね。EDの可愛さは反則です。なんて微笑ましい。 OPでは度肝を抜かれましたが(笑) 慶次さんは『ご夫婦』というものを利家さんとこご夫妻を基準に考えてらしたら良いです。 で、よそのご夫婦を見たときに『え、嫁って変身しないの?』ってなってたら良いです。
それにしても、こそこそ本読んでて初めて知ったのですが。 前田さんとこご夫婦って、筒井筒なのですね……! え。何その可愛い出会い。 筒井筒!筒井筒!おおおお。と、一人無駄にときめいておりました。 そりゃあラブラブになるわけだと、しみじみ納得している今日このごろです。
>二十七日 ・3時のYさん いらっしゃいませですー!先日は、本当にありがとうございました。 たくさんお喋りして頂いて、しかも雑貨屋さんにも行けて。嬉しかったです。 喫茶はもうほぼ身内ネタ状態になってますが、楽しんで頂ければ幸いです(笑) そ、それよりもそちらのお宅の喫茶のほうが凄いことに…! 498にむせび泣きそうでした。素敵な喫茶をありがとうございます。 拙宅の喫茶はもうつくづくアホらしいネタばかりで。羨ましいです。 わわ。オリジの感想まで頂いてしまって…お目汚しでした。 うきうきしながらサイト拝見しております。 よろしければ、また構ってやってください!
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