日記

2006年08月26日(土) 近日開店希望



世の中にはメイド喫茶といふものがございます。執事喫茶なんてのもあるそうです。
ならば。こんな喫茶があってくれたって良いはずですよね?


こんばんわ、先日どういうわけか接触者対存在喫茶で盛り上がりました。もえぎです。
略す気もへったくれもない喫茶名ですね。
こういうアホなことを言い出すのは当然わたしです。
付き合わされてしまった心優しいおふたかた、ありがとうございました(ぺこり)
現在進行形で付き合わされている紺堂嬢は上記にカウントしないでおきました。
アホな話だというのは承知ですけれど、たまにはこんなアホな考えも良いでしょう。
『きみいっつもこんなんやん』なんてツッコミはこの際禁止ですのであしからず。
ではでは。もんよもんよ考えてみた喫茶妄想設定でも。
こういう妄想がお好きでない方がいらっしゃるといけないので、反転しておきますね。
かなりもうなんちゅうか突っ走っておりますので…そんくらい飢えてるのです。長年。


接触者対存在喫茶とは!
お店の店員さんが全て接触者対存在によって運営されている喫茶のことと定義します。
基本は普通の喫茶店と変わりません。
ただギャルソンが全員接触者でフロイラインが全員対存在なだけです。
何故二ヶ国語、とか充分におおごとだよ大幅に異なるよというツッコミも禁止です。
お客さんはお客さんであり、別にお客さんが接触者対存在役をこなす必要はありません。
お客さんは目の前で繰り広げられる、
ふたりたちのラブっぷりになごんだりときめいたりするのです。
喫茶というより、接触者対存在のおうちに招待された気分、といったほうが的確かもです。
ふたりの日常。ふたりのいつも。
そんなありふれたものを間近で目撃することができて胸がバンバンバンになるのです。
勿論お客さんは全員接触者対存在だいすきな方ばかりです。

接触者は以下のメンバー。
アベル(原初。こども。やんちゃさん)
キム(ゼボイム。お医者さん)
ラカン(500年前ニサン。絵描きさん)
フェイ(最後の彼。格闘家さん)
アベル(サーガ。ましろきおさなご。おとなしい子)
対存在は以下のメンバー。
原初エレハイム(おかあさん)
ゼボイムエリィ(看護婦さん)
ソフィアとも呼ばれたエリィ(聖女さま)
エリィ(最後の彼女。軍人さん)
ネピリム(サーガ。ひかりの少女。歌声。)
さりげなぁーーくアベルが二人いますがお気になさらず。
しかもどちらのアベルもこどもですけれど、性格は分けてますので。
原初アベルのがよりこどもらしい、活発で元気な子です。
サーガアベルは劇中のように、物静かで、物憂げな子です。
入れるかどうか悩んだのですが、ネピをどうしても入れたかったので、彼も一緒に。
皆様ご存知のように、二人のアベルはどっちもびっくりするほどそっくりです。
表情の違いはあれど、お客さんは区別がつかなくて困ってしまいます。
ので。原初のアベルは右耳にピンクのシロツメクサを一輪挿して。
サーガのアベルは左耳に文字通り白いシロツメクサを一輪挿して、
見分けがつくようにしています。
二人並ぶと、鏡を合わせたみたいにそっくりになります。本当にふたごみたいに。
まあ実際、ふたごみたいなもんだとは思うのですけれど。
……まだ多くは言えそうにありませんし。
クローバーの花により、漸く判別できてほっとするお客さんをよそに。
対存在たちは花の導きがなくともすんなりたやすく彼らを区別できるのでした。
『だって二人とも、違うもの』と。多分微笑みながら。

しかしこうして並べてみると、つくづくどんなジャンルもどんとこいな面々ですね。
ナースも幼女も聖女も軍服もあり。ほんとなんでもあり。
実際書いてみると妙な迫力があります。凄いですエレハイム。
小牟の言葉を借りればまさに『各種取り揃えておるのう』です。
接触者もそれなりに凄いラインナップですが、
やはりここは対存在のバリエーションの豊かさに着目すべきかもですね。
本当は、他にミァンやグラーフ、イドや臆病者くんも入れるべきかとも思いました。
ただそうなると本気で収拾つかなくなるというか止まらなさそうだったので、
一旦停止しました。

お店では時々イベントが発生します。
おいしそうなデザートを注文してテーブルに届いたら、
それを原初アベルがじぃーっと見てて。
あんまりじいぃーっと見てくるものだから、ついついあげたくなっちゃうのです。
いる?ってきいたらにっこり笑顔で駆けつけてくるのですよ。
あと、お皿とかアベルが運んでたら、ちいさいので落っことしてしまったり。
そうしてうっかり悲しくなって泣き出してしまうと、対存在が総出で慰めにかかったり。
時間によってはネピリムのオンステージ、ザ・レメゲトン・ショウがはじまったり。
その時間帯はレアリエン・U.R.T.V.入店禁止になったり。
ラカンに似顔絵描いてもらえたり。キムに診察してもらえたり。サービス満点。
さういふきっさにわたしはゆきたい。


……はい。長年接触者対存在に飢え続けた愚か者の寂しい妄想です。
なんか自分で書いててちょっとせつなくなってきました。
その。やはり。エピ3が。
真面目に向き合うことがつらいのやもしれません。
だってあれは正史ではないのですから。
自分にずっと言い聞かせ続けて、すっかり信じ込むことができるようになりました。
だから真面目に受け止められないのですよ。
歪められたものですから。
まあかといって喫茶妄想に走るのもどうかですけれどね(笑)
本当に、何の解決にもなっていません。大絶賛逃避中と宣言しているようです。
何年も何年も。片手では数え切れない年月が経っても。
やっぱり根底にあるものは接触者対存在なのだなあと、しみじみ思います。
ええ。どうしてもどうしても。
あの不器用で優しいふたりたちがだいすきでなりません。



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