日記

2006年07月10日(月) おやすみなさい


ただいまです。留守に致しまして申し訳ありませんでした。
はい。終わりました。終えました。ぞろあすた。


こんばんわ、帰還しましたもえぎです。
世間様に比べたら遅いほうなのでしょうが…やっとこさ終えました。
色々と申し上げたいことはあるのですが、終了報告だけを先にしておきますね。
ともあれ、わたしは、だいじょうぶです。
ネタバレしないようにちょろっとだけ感想みたいなものをしたためておこうと思います。
ほんのちょっぴしネタバレぽいあたりだけ反転しておきます。。
クリアされてないかたがご覧になられてもだいじょうぶなように。
ただ。明日からはごいんごいんネタバレいきますけれどね(笑)
そして留守中にも拍手くださったみなさまにお礼を。
ありがとうございました(ぺこり)


エピ2以降。
わたしは、『わたしの愛した未知数は死んでしまったのだ』と思っていました。
けれどエピ3が出るまでに、色々アホなりにたくさん考えて結論付けて。
エピ3をクリアしたら、ある言葉を口にしようとおぼろげに決意していました。
その考えは間違っていなかったようです。
わたしの愛した未知数は死んでいなくて、眠っているだけなのです。
正しくあるべき形で語られるべき時を、眠りの中で待っている。
だから。おやすみなさい。
わたしはずっとずっと待っていますから。


……でも










あえなかったよ。あえませんでしたよ。
これより未来、自らの足で歩む人たちの星で繰り広げられた物語。
そこにシオンさんたちの姿はありませんでしたよ。
あったのは。ただ。

だからアシェルは先生のものだった。
だからあの子はママを求めた。
ああ。だから。

『ママ』。



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