日記

2006年05月05日(金) おかしな。おかしな。



しもた。昨日新世界モモちは魔法使わない言うてましたが、違いました。ごめんモモち。
三周目で初めてスターアクションしたら『神秘の力よ、モモに奇跡を!』言うてくれました。


こんばんわ、あまいの大好きっ子もえぎです。
元々いやしんぼ魂ほとばしっておりますので、特にあまいおやつ大好きなのです。
で。こういう性質の人間は、いつだって物事をこんな風に見てしまいます。
好きなものを、色んなおやつに例えて見てしまうのです。昔っから。

ゼノはごりごりにかったいおしょうゆ味の焼きおせんべ。
そりゃもう固くっておっきくって、食べるの一苦労なのですが噛み砕くとなんか嬉しい。
ぱきん、どころじゃなくばきゃあ★みたいな音を立てて食べるのです。
こうばしいおしょうゆの香りがふぅ、と辺りに満ちてそれはもう幸せ。おいしいですしね!
ポップンはメレンゲのお菓子。真っ白で、しゃくしゃくしてて、軽くてあまいのです。
バハラグは見た目あまあまっぽいのですが一口含んだらぐぼぁあ!てなりそう。
や。まずいとかじゃなくイメージのギャップが激しくて騙され気分なだけ。
癖は強いけれど結局おいしいやみつきになりそうな魔のお菓子。どんなお菓子なのか。
劇中におやつが出てきて、更にイメージぴったりだと、
そのままゲームの印象とすりかわってしまいます。
代名詞みたいに思い出そうとするたびすんなりおやつが浮かんでしまうのです。
ライブアライブのたいやきなんて良い例です。無法松にいさん……!
逆にマザーみたいにおいしそうなの盛りだくさんだと困ってしまいますけれど。
今、真っ先に思い浮かんだマザーなおやつはいちごとうふでした(笑)

かたやきおせんべなゼノは勿論大好きなのです。
けれど、いっとうおいしかったのはどれ?と訊ねられると。
答えは『FF6』になってしまいます。
だってFF6はおやつの種類とか通り越して、『お菓子の家』でしたから。リープクーヘン?
悪い魔女のいないお菓子の家。窓ガラスはキャンディ、クッキーの壁。チョコの扉。
マジパン、ジェリービーンズ、ビスケット、琥珀のゼリー、えんとつは…うまい棒かなあ?
えんとつから出てる煙さえもきっとわたあめ。味わいたくさん、食べ放題。
これをしあわせと呼ばずしてなんと呼ぼう。食いつくしますわな。そら。
FF6はわたしの中で最高に素敵なデジタルのおとぎばなしでした。
ありとあらゆる要素を込めて、映像、演出、音楽、物語。全てがパーフェクトでした。
そりゃあFFには辛口な小野不由美さんも絶賛された作品なわけです。
単なるアホの私見ですが、FF6ほど完璧な作品はもう、そうそう出ないと思うのです。
笑って泣いて、熱中して。
悲鳴をあげそうになりながら、最後はうんと清々しく心楽しくしてくれた。
フィガロの栄光。オペラ座の壮麗さ。オルちゃん。ブラキオレイドス狩り。
色んなことをいっくらでも覚えていたりするのです。
そしてそれらひとつひとつがだいすきで、きらきらおやつの欠片になります。
たとえ。ばくれつけんが出せなくて四・五回全滅しようが今見てみるとセッツァーあの予告状の文面はあんまりじゃないかと笑えてこようが裏技機械装備の見た目不審人物国王だとかティナはママですがおねえさんでもあるのですよねとかガウが泣けて仕方ないとかインターセプターも愛しくて仕方がないとかシャドウはかたゆでたまごラブだとか世間に誤解招きまくり自称トレジャーハンターに飛び二段蹴りだとかはまあ置いてくとして。
こんなことさえ、多分、幸せおいしいお菓子なのですよ。
おいしいおいしい、いのちのクーヒェン。


でもプレイしてて一番おなかすくのはきっとテイルズ系。たべもの美味しそうすぎます。
夜中にしてたりすると、ペスカトーレなんかがおいしそうで仕方がないのです。
で。無理やりな繋げ方やもしれませんが、ナプコンもおなかすいてくるゲームです(笑)
消費アイテムにおいしそうなものが多い所為です。半分はテイルズチームの所為?
マーボーカレーもきちんとありますしね。
個人的に、女の子やラブカップルな人たちにサンドイッチ装備させるのが好きです。
特にギルさんとカイさんペア。ピクニック気分ですよ黄金の騎士さま。素敵。
ベラボーおとうさんにオベロナミンC装備させると気持ち的に企業戦士度アップ。
女の子は優先的にチョコレートやさくらんぼ装備させてましたねえ。パイングミとかも。
和キャラにお寿司装備とか筋肉隆々な人にジューシービーフ装備とか。
飛竜さんにコーヒー装備とかも似合いました……。
さくらちゃんやかりんちゃんペアなんて『チョコレートどうやってはんぶんこしてるのかなあ』
とか考えるだけでも楽しいのです。
おっきいほう取り合ってそうなのはガンツさんとクロノアくんぽい。
消費アイテムの装備だけでこんだけ遊べるのも珍しい気もします。
それともこんなアホな遊び方してるのはわたしだけ?(笑)

ナプコンしりとり。多分本人達が飽きるまでやってるのでしょう。
今度は『ダブルローリングパンチ』で返ってきましたよ。また『ち』か!
ええもん。ネタに走りますから。今度はすんなり思い浮かびましたよ。
『ちょいっ、ちょいっ♪』でいってみましょう(笑)
小牟の攻撃時ボイスです。
ちょいちょいちょいちょい連発しまくると少し楽しかったりします。
それにしても白虎砲いくら撃っても『がおー』なんて言ってくれませんよ紺堂嬢。
ネタまみれな小牟ですが、やはり何処までいってもネタまみれですね彼女は。
三周目にして初めてピラミッド最深部に連れて行ったのですが、ああ笑った笑った。
沙夜さん出てくるマップだったので絡み多くって。
逃げようとする沙夜さんにトドメを!って零児さんが叫ぶも、やはり沙夜さんは飄々として。
場所を選びたいという沙夜さんに、何処でも同じだと返しますが。
『やっぱりゴンドラで上から降りてきたりしたいじゃない?』
『そりゃただのドハデ婚じゃ!』(ややうろおぼえ)
などと突っ込んでいたら逃げられたりしてますしね(笑)しゃおむぅー…。
他にも超戦士ーズが英雄先生に質問したりしている光景を見ながら内心こっそり。
不良生徒に絡まれているようじゃ…とか思ってたり。ほんま何してんの小牟。
あーそういや沙夜さんとジョーカーさんのミニコントみたいな会話にも突っ込んでたなあ。
どいつもこいつもコントしおって!みたいに言ってましたが、
一番ネタまみれな人が何を言うか。
まあともあれ。次は『い』から始まるナプコン絡みなものー。




昨日、拍手でお言葉をくださった方へ。
とても真摯で誠実な優しいものを、本当にありがとうございました。
胸をそっと貫かれるようでした。
明日。きちんと、真正面から。返させて頂きますね。


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