色んなものを片付けてゆくと、壁がどんどん真っ白になってゆきます。 この部屋ってこんなに殺風景だったのかと、ぽんやりしてしまいます。
こんばんわ、もうイヤだ!もうたくさんだ!もえぎです。 ぐああああ片付けても片付けてもこまこましたものが次々に出てくるー。終わらないー。 袋に入れたり箱に詰めたり、さぼっているわけではないのですけれど。 こうもどんどこちまちま出てこられてはいいかげんイヤになります。 ほんまにちゃっちゃっと出て行けるのでしょうか。 退去期限は明日ですよもえぎさん。 えーと、後は食器とお風呂まわりとぶたかとりとカレンダーと電話と……。 …………さっ。鉄拳しようかな(逃避)
そんなこんなのラストジャアニィ、最後の京都だというのにやっぱこんなノリ。 と、申しますかそもそも今日は朝から血がのぼってこなくてのぼってこなくて。 午前中ぐったりしてからよろよろと出かけました。 地下鉄、市バス、おけいはん。勿論徒歩も忘れずに。 様々な移動手段を駆使して巡る巡る魔界都市。 最後だからふんぱつしようとお買い物に出かけても、いざとなったら怯んでしまう。 一人暮らし生活のおかげで、贅沢しにくい体質になったみたいですわたし。 悪く言えば吝嗇です。良いことなのか悪いことなのか。 みんなおしまい。これでおしまい。そう思うと何やら感慨深いような。 けれども変わらず都は動く。 結局買ったのは、手鏡が一つに髪留めが一つだけ。 でもまあ、多分、これで良いのでしょう。 さよなら京都。最初は油断したら背後から刺される気がしていました。 最近になって漸く、そういうわけでもないと気付いたりしました。 ばいばい、京都。わたしあなた嫌いじゃなかった。
―…買い物もおしまいラストジャアニィ。 背後でストーカーがごとくゲーセンの鉄拳観戦するのもまたラストジャアニィ。 今日は仁さん目撃できてほくほく。でもどうして皆様デビルな仁さん……切ない。 強いからなのでしょうけれど、見ていて胸が痛みます。 けれど時々はっちゃけたカスタマイズを見かけては動揺しつつ笑いをこらえます。 先日など、ジャケットのスリットからしっぽの二本出たキングさんがいらして。 『き、キングさんしっぽー!しっぽっぽ二本あるうーー!! ぎゃーねこまた!ねこまた!かーわーいーいーーーー!』 胸がバンバンバン。 更に本日目撃、衝撃カスタマイズのお父さん。 『お父さんせっかく白のスーツでかっこよくきめてるのに、後ろからしまいわすれたデビルしっぽが出てるよー!忘れてる忘れてるー!!ああそれにもみあげの長さが異常ですお父さん!ええ、更にめがねまでかけてるのですかお父さん!?もう何処からつっこめばいいのか分からないですよお父さん!!』 こんな一人盛り上がり観戦も、もうおしまい(笑)
実家に帰ってひといきついたら、ナプコン話が書きたいなあ。 ちまこいお話を短くたくさん書ければ理想的なのですけれど。 ナプコンでしか知らない人がいっぱいなので、文体掴むのが大変です。 書きかけの仁シオ話(うわあ)も三分の一くらいのところで止まってますし。 どうも上手い具合に歯車が噛みあいません。ううむ。 そうこうしているうちに仁シオネタが着々とたまりつつあります。恐ろしい。 しかしやはりナプコンはたくさんの人たちがわらわらしているのが楽しいのです。 皆大好き。だから、いっぱいいっぱい書きたいのです。 でないと、シオンさん偏愛のわたしが暴走しかねません。 ただでさえ仁シオデミシオ飛竜シオ(ええ!?)でしっちゃかめっちゃかですのに。 シオンさんがおかあさんなので、どうしてもこうなります。 どういうわけかナプコンネタでケイオスくんやら総帥もいっぱい出てきそうな。 ああ止まらない。
明日はさよなら。それと同時に、かの方のお誕生日だなんて。 おかしなことです。
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