| 2005年12月15日(木) |
キュンキュンマジックバニシュ→デス |
『司法解剖の結果、死因は「ときめき」と判明しました』 ってなんか切ない最期だなあとふと思います。本人は幸福の果てでしょうが。
こんばんわ、でもここ数日の怒涛の展開ときたら。もえぎです。 やー、まさかまたもフライング情報が出るとは思っていませんでした。 しかしわたし、真っ先に気になったのが、情報元がフランスのゲームサイトって……。 なんか不思議な気分です。 以前、知り合いの方でフランスに行かれた方が仰ってました。 『何かフランス人何喋ってもアンニュイに聞こえる。口喧嘩しててもアンニュイに聞こえる』 って(笑)気持ちは分からないでもありません。 こないだグリーンスリーブスのフレンチボッサ風アレンジ聴いて泣きそうになりました。 でもフランスの方もゲーム好きなんですね。なんか嬉しいなあ。 きちんと言葉を交わして、お友達になれたらさぞ楽しいでしょう。 日本語もろくに話せてない現状では夢のまた夢でしかありませんが。 さてさて。ではでは以下はネタバレGOGOです。 と、申しますかわたしふいにあることに気付きギャーとなりました。 昨日に引き続きまた叫んでますが、まあ誰でも気付くことなのでしょう……。 考察屋さんなんて一目瞭然な、ごくごく初歩的なことに気付いて叫んでます。 ごめんなさい、わたしアホの子なのでそんなことにもいちいち驚くのです。 アホの子どんとこいと仰る豪気なお客様がいらしたら、どうぞお進みください……。
アレンさん戦闘参加て。 あれ?わたしの見た夢、正夢になった?(笑) エピ1のプレイ日記ご覧になった方ならご存知やもしれませんが。 わたし、あの頃夢を見ました。アレンさんが戦闘に参加する夢。 マシンガン持って戦ってて、必殺技かましてる夢。 多分技の名前は『主任マイラブ』とかだろうなあとか笑っていたら。 あれ?正夢?(笑)
テロスのイラストに関しては多くを語りたくないような。 ……やっぱり、わたしちょこさんと相性悪いっぽいです。 どうしても男性的目線で描かれている気がしてならないのです。 おとこのひとだけが楽しむような。おんなのこないがしろなような。 そんな感じが、ちょっと、嫌。 でも田中先生お忙しいですしねえ…うう、帰ってきてくだされば……。
シオンさんの水着、今回は白なのですねー。わあ、可愛い。 うむうむ、シオンさんにはやはり白が似合います。 でもなんかかなりセクスィーなので、ちょっぴりはらはらします。 戦闘服みたいのは、U-TICの兵士が着ているのとおんなしぽいですね。 潜入任務とかあるのでしたら、わたしまたへなちょこ確定です。 エピ1では散々迷惑をかけましたねジギー…(遠い目) Jr.くんはなんか一人お祭り状態なのですがどういうことでしょう。いいですが。 ともあれデータベースおかえりなさい。ああ良かった。
さて本題。ちょっとテロス絡み。 テロスの製作者さんの名前が明らかになりましたね。 どれどれと名前を拝見して、ん?と妙な予感にとらわれました。 ええと。ロート・マンテルさん。 ロート。ドイツ語ですね。意味は一応知ってます。 マンテル。知らない単語ですが、スペルの予想はつきます。 頭の中で浮かべてみます。 ……あれ?と、なりました。 口元が徐々にひきひきしてきます。妙な予感がずしばししてきます。 いやいやそんなことないわと、必死に打ち消そうとします。 そうそう。そもそもきちんと単語知らないのですから。 打ち消すにはちゃんと調べたほうが良いですよねと、辞書持ち出します。 妙な予感がどぎゃんごぎゃんしてきました。 いやいやそんなことないそんなわけないだってあなたもしこれが当たっちゃったら。 はやる気持ちをおさえつつ、ページを繰り、予想通りのスペルであるのを確認し。 見て。硬直。
ロート・マンテル氏。
Rot Mantel
にほんごやく。ちょくやく。
Rotは、赤。Mantelは、フードやマント。
マントは、日本語表記で『外套』。
あかいマント。
つまり?
緋色の外套……。
…………
ヲギャァアーーーーーーーーー!!!??
バレバレだ!バレバレじゃないですか!(笑) ナニ、ナンナノ!?(二日連続)思わず乾いた爆笑を放ってしまいましたよ! 誰ですかこんなバレバレな偽名つけたのはってええ総帥に決まってるじゃないですか。 そもそも総帥のお名前だってどうせ偽名に違いないのですから。 その上で自分の偽名に『ヴィルヘルム』なんて分かりやすい名前つけてはるのですから。 あなたどんなネーミングセンスしてるのですか総帥。 じゃあなんですか。外套ズは全員マンテルさん家のご家族なのですか。 『ヴァイス・マンテルでーす』(山寺氏声) 『シュヴァルツ・マンテルでござー』(ござる説勝手に確定) 『ブラオ・マンテルだおらー』(関氏声) みたいな感じですか。嫌ですよこんな家庭。
そもそもこれって、ドイツ語圏の方からしたら今更な話やもですね。 ドイツの方にしたら、彼らはそもそもその名前で呼ばれていたやもなのですから。 日本人は日本語ゆえに『緋外套』とかいう名前で馴染んできました。 日本語って素敵。 駄目ですね。外国語は難しいなあ。語学って、数学みたいにわたしには思えるのです。 テロスだって、かなり前にTを取ったらエロースだとか言ってましたが。 エロースの正しいスペルはerosなので間違ってました。 RとLの区別がよくついてない悪い日本人の典型です。 姉なんかはバイリンガル通り越してトライリンガルなので分かるそうです。凄。 だからわたし、日本語さえもろくに扱えてないのに……(笑) まあエロースの件に関しては、他にもダブルミーニングの可能性がありつつも。 前にほざいてたのは間違いでした。アホで申し訳ありませんでした。
でも、でも総帥のネーミングセンスって……(笑)
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