日記

2005年11月22日(火) こんな寒い日でもおんなのこは



眠れなかったり。眠ったり。そんなんばっかです。
取り敢えずこたつには何らかの魔物が住んでいると思います。おそるべし。


こんばんわ、とにかく指を動かして。もえぎです。
多分、来月に入ったら、わたしやまごもり状態になると思うのです。
もしかしたら一月までずれこむやもですが、とにかくやまごもりが近付きつつあります。
ですから、お話を書くならリハビリするなら今のうちーなわけで。
せかせかと書いているのですけれど、なかなかです。
けれど意欲があるだけ良いのでしょう。今は。書きたくてならないので。
明日も書こうと思いますが、明日は図書館に行きたいかもです。
そいで帰りしに通り道のお宮さんでかみさまにごあいさつをして。
境内の鳩にえさでもやって、手乗り鳩して遊んだり。
ゆっくりじっくり、過ごせればと。

むう。何やら文章に、肩にぎぎぎと力が入っている感が見て取れます。
言い回しに気合い入れすぎてにっちもさっちもだと意味ありませんのにね。
ペルソナさんが書けるので喜んでいるのですけれど。
嬉しくって空回りではどうしようもありません。
ペルソナさんでこんな具合では、イヒヒだとどうなることやら。
少し考え込んでしまいそうなのですが、『レスタット』って何語名でしょう?
そんなこと言ってたらパルパレオスなんて本当に何処から来た名前やら。
ともあれ、名前の発祥国が分かれば、書くのに多少助かりそうですが。
BLOOD+のヴァン・アルジャーノの所為でフランスな気がしてきました。
あの…あのなんというか…婉曲な嫌味や慇懃な無礼や姑息なエスプリや……。
切れ長の瞳に、優雅な立居振る舞い。芝居がかった抑揚と仕草。
チューリップの騎士さまとはてんで違う、凄く感じ悪いフランス紳士。
世間様でのレスタット像を見てると、どうにもヴァン・アルジャーノとかぶるのです。
何せわたしバハラグサイト様回るまではレスタットはおっさんだと思ってました。
最悪に性格のねじまがってひねくれたいい年して白タイツなおっさんだと。
けれど結構耽美というか…何処か退廃的な美形、みたいに見られてる方が多くて。
思い込みだけはいけないなあとしみじみ感じた次第です。
マハール方面はもしかしてフランスのイメージなのでしょうか……。
ジャンヌさんは確かフランス名だったような。セリーヌさんもそんな感じ。
うーむ?じゃあグランベロスはドイツでしょうかねえ。謎は深まります。
ペルソナさんのお名前は最早悩むこともありませんね(笑)
……ゼノでは、とってもとっても、重要な意味を持つ、お名前です。

おんなのこひいきのわたしとしては、ラディアさん書くのが楽しいです。
今まで余り書いたことのないタイプの方なので、新鮮です。
色んな新しい技法を試みることもできますしね。
冷たい、凍えた、そういった表現を多用することになります。
その中に少し、ふんわりしたものを落とせればと思います。
ただラディアさん短髪なので、髪を使った表現が使えないのです。
髪が長いと、なびかせたり、顔にかかったり、耳にかけたり。
色々と叙情的な効果を生むこともできるのですけれども。
短い髪だとどんなことができるかなー?と考えるのも楽しいです。
髪以外に、効果として用いることができそうな箇所を探したりしますし。
うん。やっぱり楽しいです(笑)


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