日記

2005年09月28日(水) 接触者対存在完全燃焼主義



すみません、昨日の今日でいきなしパソ復活しました。よってネット復帰です。
暫しの間を置きまして、そしてわたしがなすべきことは。


こんばんわ、今日のタイトルってローカルネタ違いますよね?もえぎです。
全国ネットかなあと思うのですけれどー。
いやいや、せっかく紺堂嬢にお知らせカキコまでお願いしてしまいましたのに、
言った矢先にいきなり復活というわけわからない管理人ですみません。
けれどやる気やらネタやら何やらは色々充填できましたよ!
と、申しますか、キーボード叩けない日々がこうももやもやするものとは。
たった数日とはいえ、フラストレーションイエーな状態だったので。
その反動か、今これを書いているわたしの指の踊ること踊ること(笑)
ああ。たのしい。

さて。今日の日記タイトルにはそれなりに理由があります。
いっつもはただごろあわせとノリと勢いだけで決めてる節がありますが。
どうにかこうにかネットに繋げて、やれやれとなって。
さて何か新しい情報はとうろつきはじめて。
『それ』を見つけて。
食い入るように見つめて。
息さえ止まるほど見つめ続けて。
『みつけた』







力ない嗚咽が零れ落ちて。
けれど顔を覆ったてのひらの下から、苦い水が落ちることはありませんでした。
『こぼせないなみだはしんぞうをさしたまま』?
ただ。ただ。嗚咽が漏れるのみ。
ちいさな子。
わたしは。やっと。ようやっと。あなたをみつけることができました。








おかしなことばかり考えてしまいます。
わたしはあの子を見ると、咄嗟に、ある言葉であの子を呼ぼうとしてしまうのです。
多分泣き笑いみたいな表情で、ゆっくり指を伸ばすように。
『ああ』様々な感情がないまぜになったまま『「わたしの子」』
ドラゴンだのA.I.だのをいつも『うちの子』扱いしてしまうのはわたしの悪い癖ですが。
それらを追い抜いてわたしはあの子を『わたしの子』とさえ思ってしまう。
あの子を力の限り抱き締めてあげられたらどれだけ良いだろうとさえ思ってしまう。
アホですね(笑)
あの子はわたしの子ではないし、スタッフさまがたのこどもです。
それに何より高橋監督と、おかあさまのこどもです。
わたしがこんなことを思う権利なんて何もないのです。
やはりアホですねえ。
ずっとずっと待ち望み続けて、あたまダメになったのでしょうか。
がんばれわたしの副交感神経。

近々ネピのお話を書きます。やっと書けますねこれで(笑)
うんとうんと短いの。でも珍しいことに、タイトルはもう決まっていたり。
さあさキーボードでおどりうたうことに餓えた指よ。
今こそさあさ、おどりうたえ。

もっと、ですね。落書きちっくに描いているのかと思いました。
けれど流石、『彼』。あんなにちいちゃいのに、あの達筆っぷり。
更に何か喋ってくれたらなあとか思いますが、それは贅沢というものですね。
わたしこのトレーラーが今まで見たので一番好きです。
や、あの子が出てるからではなくて(笑)
うーん…今まで出てきた、エピ3のトレーラー。どうも、好きになれなくて。
音が聞き取りづらいのもありましょうが、演出がどうにも。
それよりコピーと、そのコピーの出方でしょうかね。
なんだか家電激安店の広告みたいな気がしたのです。
(失礼なことを言ってすみません。好きな方申し訳ありません)
コピーがなくて、展開を上手く繋げている感じが、今回のはとても好きなのです。
なぁんだか台詞だけ聞いていると、やっぱり永劫回帰な感じですね。
超人は絡めないのでしょうか?
まあ…にちぇ自体、前半あれだけ『超人が超人が』言いながら、
後半は永劫回帰についてばっかしですしね。
永劫回帰って結構、わたしはグロテスクだなあと思ったのですけれど。
輪廻とはまた違いますもんね。
やはりこういうことはわたしみたいなあたまわるいのより、考察屋さんにお任せしましょう。
数多の賢い人々に委ねるべき…わたしは何も知らないので。ちょっと知識が好きなだけ。
新しく買った、ふうわり可愛いボレロ風カーディガンのほわほわっぷりに目を細め、
やわらかピンクのそのさまにうっとりよろこぶくらいです。

わたしは論理的にはなかなかなれなくて、感覚的なばかり。
だからこんな風に思うだけ。



にちぇ。にちぇ。ぞろあすた。わたしは貴方が、きらいでないですよ。
いっそ、ほんのすうこし、すきなくらいですよ。


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