日記

2005年07月17日(日) がちんごちんした曲って表現は全国共通でしょうか?



うわあいきなりえらい間があいてますな。
先週調子が良かった所為で、今週無理をしへろへろになってました(笑)


こんばんわ、連休を利用し実家に戻ってだらだらと。もえぎです。
と、申しますか祇園祭クライマックスでしっちゃかめっちゃか。
且つとけそうな暑さの地獄盆地を脱出せんことには本気でとけます。
海寄り我が家にたどり着き、その涼しさには涙せんばかりです。
ほんますずしいわここ……。うっとり。

ながーいこと京都にいると、海が恋しくてならなくなります。
うむ、なくなって初めてわかるありがたさです。
そんなわけですので、指輪物語のフィンドゥイラス姫が個人的に大好きなのです。
追補編とかもしっかり見てないと、見逃しそうな方ですのに(笑)
本編始まった頃には亡くなられてますし、台詞だってないのですから。
ので、つい以前に書いた指輪話にこっそり書いてしまったりとかしたのです。
海を愛し、海を求め、海に焦がれて亡くなった。白鳥の都の姫君。
わたしはそんなきれいなのとは縁遠いのですが、海は大好き。
なにせ、生まれた頃からずっと側にあったものなのですから!
朝早起きして、一人でざぶん、とつつまれたい気分です。
もぐって。しずんで。いだかれて。
あびて。およいで。とけるよに。
小さい頃、ちっさいけがなどこしらえたら、すぐ言われたものです。
『海に行ったら、じきなおる!』
そう。海にとぷん、と身をゆだねれば、傷なんて楽に塞がるのです。
海は傷をなおすものなのです。
だから今はそこであそんで海を浴びたい。海へ。海へ……。


>私信とか返信とか
・葵嬢
やあやあお返事遅れたおしてごめんね!
なんかもう疲れちゃってネット繋げなくて!
それにしても七夕話、以外ですか?
しかしそれよりも問題なのは、『悩殺』って言葉使っただけで、
『大人になったね…』と感心されてしまうわたしの精神年齢だと思います(笑)
あ、でもあの台詞には元ネタがあるですよ。きみも知ってるはず。
ソフトロックな彼女の背景に書いてある英文の日本語訳ですよ。
どっかのQ&Aでshioさんが答えてらしたわ。
本当は、パーティーに行くときの、お嬢さんの台詞らしいのですが。
『ばっちりきめこんで…』みたいな意味だそうですがもえぎさん語学からきしなので。
それをなんとなく覚えてみて、使ってみた。かわいいかなーと思って。

run rabbit junkいいよな!がちんこちんしてて素敵。
しかもなんか変に気合い入るもんだから朝の目覚め曲に一時使用。
眠くって、『あ゛ー…起きたくないー…』ってうとうとするでしょう。
そこへあのギターがぎゅいーんとくるですよ。一気ににまりと口元が笑む。
で、一気に体に反動つけて、えいやと飛び起きる。ああなんてがちんごちんな朝。
他にも『ばんごはん作るのめんどい…』『部屋のお掃除…』『洗濯物たたみ…』
となってるときも、一発流してがちんごちん。
がちんごちんクッキングなんて、何度やったか数え切れない。
確かにUMN曲に雰囲気似てるねえ。でもあの曲ってハウスなんやってね。
光田さんが仰ってた。ハウスもどき、みたいに。それを聞いて、わたしふと思いました。
そいじゃあ中田さんの『壁についているスイッチ』と同じじゃないか!って。
あれもなんちゃってハウスなんでしょう?で、よくよく聴いたらなんとなく共通点。
ともあれ確かなのは、どの曲もわたし大好きってことです♪


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