日記

2005年03月05日(土) くるくるわたしはいそがしい?



わあわあ。昨夜書いていた書きたいお話リストに早くも修正が入りました。
最優先はジュニシオだったのですが、それより前に名前が滑り込んだお話……。


こんばんわ、わたしにとって何よりも優先されるものといえば?もえぎです。
まあ早い話がフェイエリィですね(笑)
今月はわたしにとって、もひとつゼノな記念日がありますし。
それにあわせてアップ出来たらなあと考えています。
ああでもようし書くぞーとか思っていた矢先に攻殻を見始めたりでどうにもこうにも。
くそう飽きない。なんでしょうこの感じ。
昔のわたしなら確実に直視出来ないような場面もかなり多くありますのに。
そういう場面に耐えられるようになった大きな要因がソイレントシステムだったりします。
あそこ行った後は数日お肉が食べられなくなったものです……。

怖いのも、痛いのも、つらいのもたくさん。
それでもついつい見てしまうのは、ひとつひとつに、誠実に、愛が込められているから。
こんな風に言ってしまうとプラネテスのタナベさんみたいですが(笑)本当にそう。
誰かに媚びるわけでなく、だからと言って独善とも取れる孤高を気取るわけでもない。
自己顕示ではない、ありったけの愛情がたっぷりたっぷり込められている感じです。
ですから見ていて安心ですし、楽しいですし、見入ってしまう。
救いがあるお話というのはとても好きです。
救いが…救いが、あれば……。

音楽も、演出も、脚本もデザインもぴかいち。
嬉しく愛しいそんな気持ちを抱くとふいに訪れる、錆びた針の鈍痛。
ふたつめのじょじしもこうであったなら。と。
凹んだり喜んだり忙しいですねわたし。でもそれもわたしの人生讃歌ということで。
そんなこんなで無理な持って行きかたですが、拍手のお返事ですー!
皆様お言葉に拍手に、本当にありがとうございます。


>二月二十四日
・14時の方
直球なお言葉ありがとうございます(笑)
ただ一言、ストレートに言われてしまうとえらく照れてしまいます。
綺麗…なのでしょうか。自信も自覚もないのですが。
無個性な文章な気がしてならないのですけれど。
それでも気に入って頂けたのならものかきとしてこれほど嬉しいことはありません。
お言葉ありがとうございました!

>二月二十五日
・23時の方
わあ、シャムルウさんなのですか!
よもやシャムルウ好きさんがいらしてくださるとは思いませんでした……。
書いた本人が言うのもなんですが、需要は全く無いものだろうと(笑)
小説の登場により見事玉砕したこのお二人の組み合わせですけれど。
のんびりゆったりした雰囲気は、書いててとてもほんわり出来ます。
シャムルウは機会があれば、もう少し書きたいお二人であったりします。

>二月二十七日
・14時の方
フェイエリィ好きさん発見!わあい相当嬉しいです。
今も昔も接触者対存在たるこのふたりを好きな方は少ないのです。
いいかげん悟りにまで至りそうなこの理解がとても切ないです。
うちのエレハイムはだいたいあんな感じなのですが、よろしいでしょうか。
おしゃれで可愛くワガママなのがかわいいと思うのですよ。
しあわせいっぱいなフェイエリィ、もっと書いていこうと思います!

>三月三日
・21時の方
―…おそらく、お客様のシオンさん解釈に、わたし自身とても近いと思います。
シオンさんは凄く強い方ですが、それはとんでもなく危ういのですよね。
余りに一生懸命で必死なものですから、いつか壊れてしまいそう。
何か異なる方向から力がかかれば、硝子細工の花みたいにぽきりと折れそうな。
でもだからこそ。幸せになって欲しいと、わたしはこそこそ書いています。
個人的にケビシオを一押しにしながら(笑)


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