| 2004年12月18日(土) |
くろがねの揺籃たる貴方の中で眠ることを夢見る |
昨夜のことでした。学校から部屋に戻って。不在お届け表が入っていて。 うんやうんやした果てにわたしの部屋に降臨した。
ああ。貴方に、会いたかった。もえぎです。 いやあもうついに買っちゃいましたよ手に入れちゃいましたよあはは。 ナイトライダーコンプリートDVDボックス。 昨日日記を書いていなかったのはぶっ通しで見ていたからです。 と言うかむしろ愛しい愛しいかの騎士にときめいて死にそうだったからです。 一言一言に胸がバンバンバンになりつつキュン死にしそうでした。 わたし、貴方よりも愛らしい車なんて知りませんよキット……。 何。何あのシルクの清流のようなお声。 最初は機械的に心掛けてそれこそ感情なんてないかのように話すのに。 どんどん茶目っ気を発揮してきてそれはあたかも『こころ』を学習するかのごときで。 リラックスの意味さえ解さなかった彼がユーモアさえ操るようになる。 誰よりもマイケルを守ろうとするけれどそれはマスターへの従属でなく相棒への信頼。 あの掛け合いがたまらない。でも、声は吹き替えじゃないとイヤ。 声が、お声が素晴らしすぎるのですよ。愛しいのですよ。 だから日本語吹き替えのない話は見てません(にっこり) わたしにとってキットは日本語で話すあなたがすべて。
さあて明日は大阪へ行ってきます。人体実験に(笑) 俗に言う裏バイトってやつなのでしょうか。 別に今年最後の本日開催オレンジノイズライブにいけなかったからヤケになっているわけではありませんから。ええけして。
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