| 2004年10月28日(木) |
Bera-BOW(意味もなく適当に英語表記) |
今日も今日とてバイトなのですが。延々えほけほ咳き込んでいて。 雇い主さんに帰って休みなさいと、途中で切り上げてしまいました。
こんばんわ、『無理をするなら十二月に』だそうです(笑)もえぎです。 バイト先がですね、海産物問屋なのですよ。 ほら、おだしのこんぶとか、けずりぶしとかを扱う。 ですから、いっちゃん忙しくなるのが先生もダッシュな年末らへんで。 その頃に嫌でも働かなければならないので、今は休んでと。 無理にバイトに行って、周囲にうつしてしまってもいけませんし……。 そんなわけで、今日は午前中でおしまい。 念のため、土曜日もおやすみすることになりました。 よくよく考えてみたらここ一週間以上、朝までぐっすり寝たこと一度もないのです。 たとえ午後にお休みの日があっても、連休はなく。 少し休んでまた出掛け、というのが続きました。 ワガママや甘えだと言われてしまえばそれまでなのですけれど。 この土曜日は、久し振りに、ゆっくり眠れそうです……。
せっかく早く帰して頂きましたのに、少し寄り道してしまいました。 ダメ子でごめんなさい。 バイト先の方や、雇い主さんの奥さんが教えてくださったのです。 お昼ご飯食べているときのお喋りで、キモノのお話になって。 何人か和裁をしてはる方がいらしたのです。 で、今きつけのおけいこに通っていることもお話して。 そしたら、バイト先のすぐご近所に安いお店があると教えてくださり。 八坂の塔のすぐ側。そしてバイト先からは八坂の塔が至近距離。 徒歩二分かかるかどうかという距離でした(笑) まだ行ったことがなかったので、場所の確認だけでもと思い足を伸ばしました。 そしたら本当に安くて、しかも可愛いお店で。 アンティークキモノが中心で、小物もたっくさん。 可愛いてぬぐいを半襟がわりに出来るようです。 一枚、とても可愛いてぬぐいをみつけまして、激しくこころひかれました。 今度行ったときは、絶対手に入れてきます! 半襟ちくちく、縫わないと。多分自分も縫いながら(笑)
時間が出来たので病院にも行きましたー。 午後の診察、晩ご飯のあとに自転車を走らせて。 じんましんのおくすりをもう一度頂き、風邪のおくすりも頂きました。 が。貰った後で気付いたのは、それがこなぐすりであったこと……。 ―…あの、はずかしながら、わたしこなぐりが苦手でして。 小さい頃から苦手で苦手で。母に苦労をかけまくりました。 最終手段はアイスクリーム。 スプーンに少し、おくすりのせて。その上へふたをするようにアイスを。 アイスでカバーしたまま、くすり入りのそれをはくりと。 こんくらいしなければ全くのむことが出来ませんでした。 そして、どうにか錠剤にはなりませんかとお訊ねして。 くすりの性質上無理だと言うことなので、のみやすいこなぐすりを出して頂いたり。 薬剤師の方に、アイスの手段を用いても良いですかと質問すると、 笑顔でそれくらいなら問題ありません、ただまぜすぎるととてもまずくなると助言を。 帰宅して、半泣きになりながらもなんとかのみましたとも。 明日、絶対にオブラート買ってきます。でなければ無理です。堪忍してください(泣) ともあれ本日、お医者さんにされて一番つらかったのは喉のぬりぐすり。 ほら、あれなのです…意図的に嘔吐させるとき、指を入れるでしょう。 吐き気をさそうためにさせるあの処置。 あんくらい奥の奥までくすりを突っ込んで塗らはったので、本気で涙目になりました。 その後も延々げほげほ言いながら、口内に液(液…?)をしみださせてました。 うう、気持悪かったです。 因みに本日、お医者さんに言われて一番切なかったのは。
『アレルギーのスギの数値がべらぼうに高いですね』
べらぼう……。 久し振りに聞いた言葉ですが、内容がなんか切ないです。べらぼう。
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