| 2004年10月23日(土) |
両手を組んで。ただ。 |
……いやです。地震は、嫌。 だからせめて。どうかご無事でと悲鳴のように祈るばかり。
こんばんわ……地震は嫌ですね。もえぎです。 東北地方の方、ご無事ですか。 それともこんなヘタレサイト見てる暇なんてありませんか。 きっとそうだと思います。当然のことです。 ですからどうか、今は身の保全を第一にお考えください。 関東のほうまで、酷く揺れたようで……。 とにかく、とにかく。どなたもどうぞお気をつけて。ご無事で。 もう揺れるので誰かが死ぬのは嫌です。 のんきに映画の話なんてしてる場合ではありませんね(苦笑) おいのり。おいのり……。 早くいらしてくださいかみさま。出雲の国から、早く。
小説ページを色々いじっていて気付いたことと。 と、申しますか、ゾイド小説一覧見ていて思ったこと。 『わし、人間書いとらんがな……(笑)』 殆ど人間を書いていません。トーマはそりゃあ多いですけれど。 それ以外はAIだったりゾイドだったりオーガノイズだったり。 特にAI。AI・ビーク。 あそこまでいったらいっそオリジだろうなくらいの妄想っぷり。 でも彼女は、書いていてとても楽しかったなあ……! 果てにはテレビから聞こえるビーク音声が声に翻訳されて聞こえそうな始末。 無駄に設定は考えましたけれどね。大好きですビーク。
そう。最近、特にビークを強くおもうのです。 ラインの乙女を書いているときに。 つくづくあの三姉妹のイメージがビークに重なります。 半透明の姿で、長い髪をなびかせ、中空に舞うところなんてそのまんま。 ビークはあの乙女たちの下敷きというか、根底にあるような存在ですね。 三人を書いていると、その向こうにビークが見えそうな気がして仕方ありません。 あと、『人間を書いていない』というのもサーガとある意味共通点(笑) サーガのいのちの形はとてもたくさんあって…多様で、判別が難しい。 アンドロイド、レアリエン、サイボーグ、クローン、ドロイド。 広義で言うならU.R.T.V.も人間ではありませんし……。 虚数領域と実数領域がどーたらこーたらの人達とか、総帥らへんは言わずもがな。 そして言うまでもなくラインの乙女は人間ではありません(笑) でも書いていて愛しいのはかわりありませんし、等しく思える。 それよりそもそも『人間』という言葉の定義づけ自体がどうにもですし。 サーガって清々しく『人間』だと言い切れる存在がいませんね。 取り敢えずそのうち拍手話でラインの乙女祭りしていたら笑ってやってください。
まあ結局何が言いたいかと申しますと。 ゲーセンに最近設置されている対戦ゲーム、『ゾイドインフィニティ』。 どいつもこいつも自機をライガーやらジェノブレやらいかにも強いのばっかにして。 ええい誰か機動力は悪いし武器は火気系統ばっかの牛を使うものはおらんのか!と。 ドラムの順番を待ちつつ(隣に置いてある)闘志を燃やしていると。 遂に現われたディバイソン使い!おおなんてことグッジョブおにいさんと思ったら!
エントリーネーム。『ushikun』。
ぬいぐるみ違うわうわーん!! と、なったということを言いたいだけなのです(笑) うしくんて…うしくんてさ……。
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